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zoom RSS 昭和浪漫の温泉津温泉

<<   作成日時 : 2013/12/16 21:24   >>

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温泉津温泉。 これ読める方いらっしゃいますでしょうか・・・ もちろん私も読めませんでした。 温泉津と書いて「ゆのつ」と読むんだそうです。 つまり、「ゆのつ温泉」 関東地方に住んでいる人だとちょっと読むことができないでしょうか・・・ 山陰地方では最も古くからある由緒ある温泉です。 最近は温泉地でも温泉らしい所が減ってきましたね。 お風呂と温泉は定義が異なります。 石鹸類を使える所は例えそれが温泉地にあっても「お風呂」であり、加熱や水増しをしているのは源泉ではないので「温泉」と呼ぶのはおこがましいでしょうか・・・

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ここは温泉らしい「本物の温泉」で、本質を探るのが大好きな私好みの温泉です。 昭和浪漫を感じさせてくれる情緒豊かな温泉街は、とても魅力的な町並みですよねぇ・・・♪ こういった所では下駄を鳴らして、かっぽかっぽ歩くのが風情であり、その良さを分からない人には歩いてほしくないかもなぁって。

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源泉は湯温が50度もあり、私にはとても入れません。 湯船は二つありましたが低いほうでも45度(*^^; なのでこちらも入れず、どうしたもんかなぁ、と思案していると、地元のおじいちゃん曰く「お湯を少しずつ体にかけて温めてから、一気に入ってまた出て、を三回繰り返せば健康にいいんだよ」とのお話。 ですが、45度ってかなり熱くて足を入れただけで真っ赤になるほどの温度です。

ですが、一生懸命それの効用と温泉の良さを話してくれたので、断崖から落ちる気持ちで一気に入浴。 すると体の痛みを感じる部分だけが熱くなり、まるでお医者さんにかかっているような気分。 入浴が終わって温泉を出てみると、腕の痛みなどがすべて消えていました。 これは万病に効く医者要らずの温泉なのかも・・・と感じて地元のおじいちゃんに感謝でしたねぇ・・・

ここにはその元湯と薬師湯の二つ温泉があります。どちらもその効用はいいようで湯治湯として、名高い本物の温泉だと思います。 因みにここもシャンプー、リンスなどは厳禁の温泉でしたねぇ・・・♪

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