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zoom RSS 青山苑・墓参り

<<   作成日時 : 2011/11/23 18:07   >>

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25歳だった時に唐突な出来事で父が天国に逝ってしまいました。 今日はその命日で病名はクモ膜下出血でした・・・ 当時私は家業を継いでいましたが、後に長男が結婚することになり、母親から一緒にやったらどうか?という話が持ち上がりました。 父のお通夜に誰が家業を継ぐのか家族会議を開き、長男を大好きだった母親はなんとかして長男に・・・という願いもむなしく断られ、それではと三男になんとか家業を継いでほしいと懇願したものの、それも断られ仕方なくそのおはちが私に回ってきました。 親孝行なんてしてないなぁと感じての受諾でしたが、その後長男が結婚するのを機に、唐突に追い出されたようなものでした。

今考えると追い出されて良かったんでしょうねぇ・・・ じゃなければステンドグラスなんてやってないし、反面教師的存在だった人達と別れられたのだから、良しということになるんでしょうか・・・ ですが、父親に対しては後悔は大きかったですねぇ・・・ もう少し優しくしていれば良かったとか、まぁいろいろあります。 「親孝行、したい時には、親はなし」 「いつまでも、あると思うな、親と金」なんて昔の漫才師がよく言っていたもんでした。 でもやっぱし、いくら反面教師的存在だったかもしれませんが、自分を大事に育ててくれたわけだから、反面教師なんて言ったらバチが当たりますね。 本当に・・・

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追弔(ついちょう)の花は路傍の花で、近所の芝川沿いに咲いていた野菊とススキ。 赤紫が綺麗だったコヌカグサにヒメジョオンのような花を飾り付けてきました。 母親は長男と三男ばかり自慢して私は無視されていた幼少の頃、今思えば逆恨みとしか言えません。 何故かといえば「親の心子知らず」だったと思います。 美術や音楽は科目ではないという「五科目偏重主義者」と馬鹿にしていたけど、まぁそれも単純に自慢したかっただけの話と考えれば腹も立ちませんね・・・

最後に「おやじさま」 天国からいつまでも見守っていてほしいけど、まだまだ一緒にはなりたくないので、もう少し現役で頑張らせてほしいです。 下の画像は青山苑(せいざんえん)駐車場で見かけた「イロハモミジ」です。 緑から黄色、オレンジから赤に染まっていて本当に綺麗でしたねぇ・・・ 私は色づき始めから赤が少し入ったモミジが一番美しいと思っているんですけど、皆さんはどうなんでしょうか・・・

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