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zoom RSS ホエー豚の豚丼

<<   作成日時 : 2011/10/09 19:27   >>

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10/6に書く予定でしたが、ちょっとPCのトラブルなどもありカキコできませんでした。ごめんなさい・・・ 十勝の中札内にある花畑牧場。 生キャラメルだけではなくホエー豚を炭火で焼き上げた豚丼も人気です。 東京の青山にもあるようですが、ここは本家の豚丼です。 関東地方だと牛丼のほうが人気があるのか、それともメジャーかもしれませんね。 でも北海道では「豚丼」を提供しているレストランは多いですねぇ・・・ では、何故豚丼なのかそのあたりを探ってみましたので、書いてみたいと思います。

まず「ホエー」、それとも「ホエイ」について調べてみると、英語の「WHEY」がそのキーワードになっています。 これ牛乳からチーズを作るときに出る「乳清」で、別名「乳漿」(にゅうしょう)とも言うようです。 中身は乳から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液で、「清らかな乳」 つまり透明度が高い液体です。 単純な言い方をすると「ヨーグルトの上澄み液」といえば分かり易いでしょうか・・・

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今まで乳清は大量に捨てられていましたが、最近の研究結果では高蛋白・低脂肪で栄養価も高く、消化も速くてタンパク質の合成やインスリン分泌を促進する点などから、優れた食品であるとの認識が高まってきており、生後30〜95日の間にこの「ホエー」を30L〜50L以上飲んだ豚を「ホエー豚」というんだそうです。 で、肉の旨みが増して美味しい豚丼が出来るんだとか・・・。 ちなみに100L以上飲んだホエー豚は「マスター」という称号が付くようです。 また、イタリアのパルマハムはこのホエー豚のモモ肉を使用したもので、リコッタチーズはこの「乳清」から作ったチーズとして名高いもの。

豚肉の旨みが増してジューシーな味とかいわれていますが、個人的には柔らかくて美味しい豚肉の丼だと思います。 肉がジューシーという表現はちょっと適当ではないとは思いますが、また食べてみたいと感じる豚丼でしたねぇ・・・♪ サラダが付いていればもっといいんですけど、白髪ネギだけではちょっと寂しいかも・・・ お値段はちょっと高目かな?(¥1300)と感じますが、そこそこ美味しいものだったので、まぁオッケ〜かな?と思いますぅ〜♪

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