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zoom RSS 八十八ヶ所・二番極楽寺

<<   作成日時 : 2011/04/17 18:23   >>

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札所というのはお札を納めるから「札所」というんですけど、最近の四国では納経をする所といった意味合いもあるのかもしれませんねぇ・・・ 四国八十八ヶ所の札所巡りは流行りではなく、個人が思う気持ちを納めるのが納経なんだと感じます。 弘法大師と同行二人が永久のテーマなのですが、納経所としてのものなのか、また札所としての納経なのか? 配慮のあるキチンとした対応をしてくれるお寺さんもあれば、死に装束(しょうぞく)をしていない輩(やから)には、「なんだスタンプラリーか?」のような軽い扱いをされてしまう札所もありました。

格好だけでその思いの重度を判断するのは如何なものか? との思いはありましたが、お遍路さんとしての正式衣装じゃぁなければ、認めたくないなんて考えを持った寺院もあるように感じます・・・ ようするにお金をたくさん使った人だけ「お遍路さん」と認め、そうではない人には「単なるスタンプラリー」のような扱いをするのは、差別であり容認できるものではありません。

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私はまだ経帷子(きょうかたびら)を着るつもりはありません。 何故ならまだ生けるものとして現世にいるから・・・ が、その理由です。 お遍路さんの衣装は「いつでも棺おけに入ってもいいですよ」 何故なら弘法大師様と一緒だから、ということなんでしょうか? ものの定義というのはどんなものでも人それぞれであり、自分の価値観を押し付けるものではないと思いますが、皆さんはどのように考えているのでしょうか・・・

では、本題に入ります♪ 四国霊場二番は「極楽寺」 名前が極楽なんて天国みたいなお寺さんなんでしょうか・・・ 阿吽(あうん)の仁王門を抜けると右手に手水場(ちょうずば)がありました。 龍をモチーフとした手水です。 以前作法として左手を洗い、右手を水で流し口に手で受けた水を右手に含み、ゆすいで落とした後にそこを水で流すのが手水(ちょうず)の正しい使い方と教えていただいたことがあり、それを今でも実践しておりますが、まだまだぎこちなさがあって、本当にこれでいいんだろうか?なんて感じるときも少なくありません(*^^;

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画像下は龍をモチーフとした「鬼瓦」です。 制作している「鬼師」さんといろんなお話を一度してみたいと思っています。 日本の伝統工芸師さんとのコラボレーションって結構面白そうで、個人的には楽しみの一つなんですよねぇ・・・

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
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