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zoom RSS 川湯・硫黄山

<<   作成日時 : 2010/10/14 19:08   >>

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昨日はブログサボってしまいましたねぇ・・・ ゴメンナサイ こんなブログでも毎日見に来てくれる奇特な人もいるので、サボってはいけません。 なので「継続は力なり」とよく言われますので、今日もトピックを書くことにいたします♪ つーか、「いつも北海道の記事ばかりで刺激がなくてつまらない」なんて思われる方は、読まないほうがいいかもしれませんけど、自分のスタイルや方向性は変えるつもりは全くありませんので、悪しからず・・・

これトピックが多少前後しているので順番通りではありません。 以前川湯温泉の記事を書きましたが、ここはその川湯温泉でのお話です。 すいません。 前日の昼間に行った時は駐車場係りの人がいて、駐車料金を徴収にきました。 元は自然が織り成して形成されたものを、国や地方自治体が勝手に所有物として管理し、観光客から駐車料金を取るのっておかしな話です。

元は誰のものでもないものを勝手に管理しているのは、「お役人の自分勝手」であり、自由と勝手を履き違えていると言わざるを得ませんね。 なので駐車料金を払うのは馬鹿らしいので行きませんでした。 が翌日早朝に行ってみると時間が早かったこともあり、駐車場係りはいませんでした。 係りの人って公務員OB(天下りの人?)っぽく見える人多いですよねぇ・・・ 一目見ただけで「元公務員」って感じるのは私だけなんでしょうか。 行政のやることには不満な点がありすぎるので、天邪鬼な私には納得がいきませんねぇ・・・

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話が横道にそれましたが、本題に入ります♪ ここ硫黄山はアイヌ語でアトサヌプリと呼ばれ、アイヌ語では「裸の山」という意味なんだそうです。 噴煙を上げている部分は、木々の緑もなくて裸の山肌を見せているのでこう呼ばれているんでしょうね・・・  比較的新しい山で、屈斜路カルデラのほぼ中央に約千七百年前に噴出した中央火口丘の一つで、標高は521mあり、今から約600年前に現在の姿になったと言われているようで、私が行った時もも活発な火山活動をしていました♪ 名前の通り硫黄臭がすごくて、温泉でもあれば入ってきたいと感じた硫黄山。

ちなみにここの駐車料金って摩周湖のそれとセットになっています。 いつ行っても霧しか見えなかった摩周湖と、活火山の駐車料金を取るのって、天下りの人達のためのものなんでしょうか? 元は誰の物でもないものなんだから、管理運営をしているといった大義名分を止め、国民に無料開放したほうがいいのになぁって・・・

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