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zoom RSS 下北半島のアカクラゲ

<<   作成日時 : 2010/09/02 19:30   >>

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仏が浦の遊歩道を歩いていると海の水の美しさが目に焼きつきます。 私は透明度の高さが水質の良さなんだと思いますが、色で綺麗と感じるのは「深度による変化」であり、金属性鉱物による発色は本来の美しさとは異なるもの、つまり、着色したものかそうではないものかの違いなんだと思います。 素人の人だと何が美しいものなのか? その定義が曖昧だと色だけで「綺麗!」なんて言う人も多いけど、そのものの本質を探れば何が美しいもので、どれが美しくないものなのか、掘り下げて考えて欲しいと感じる事も多いですねぇ・・・

海の色は晴天ならば海底の色を背景色として拾います。 岩場ならその石の色。 昆布が自生していればその昆布色、 砂地ならその砂の色が水の色として映る訳だけど、白い砂地ならもちろん水本来の色が映し出されてくるのに、青い空が水に入り込んで青系の海として表現されてきます。 じゃぁ、海の水の色って何が正しいのか? 個人的には「晴れている時に見た白い砂地の色」なんだと思います。

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モノの解釈というのは人それぞれで、どれが正しいというものはありませんが、掘り下げて考える必要性はありますが、これもみな「それぞれ」なので価値観の相違で片付ける以外ないのかもしれませんねぇ・・・(*^^;

では本題に入ります♪ 海の水がウェーブしていて背景の被写体がユラユラ動いているさまは、海が生きているって感じます。 アカクラゲもその動きにシンクロナイズ(同調)するかのごとく、ユ〜ラユラしていて思わず写真をパチリ!してきました♪ 海水も綺麗だったけどアカクラゲさんもフォルム(形)が美しいですねぇ・・・ ですが、触手の刺胞毒は極めて高く、触れると火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れ、時に呼吸困難や溺死を起こす例もあるんだそうです。 若い時一緒に海へ行った女性が波打ち際で手をバシャバシャしてたら、ゴンズイのヒゲに触れてしまい肩まで腫れ上がったことがありましたが、海の生き物って結構怖いんですよねぇ・・・(*^^;

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下の画像は前述の仏が浦。 サグラダファミリアに似た奇岩で自然の造形美って素晴らしいです! が、これに負けない「人工美」の作品をこれから創っていきますので、皆様お楽しみに〜〜♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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