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zoom RSS 宮津弁天宮

<<   作成日時 : 2009/11/24 18:49   >>

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旅12日目が奥尻最後の日。 本当は10日間ほど滞在していようかなと思っていたんですが、去年稚内で知り合った広島のSさんご夫妻からメールもあり、、また是非再会もしたかったのでちょっと早めになりましたが、北海道本土に戻ることにした私。 で、朝一で行きのフェリーで見かけた「宮津弁天宮」へ・・・♪ ここは小さな突き出た島にお社(おやしろ)がポツンと建っています。 調べてみると江戸時代末の天保2年(1831)年に、島民が大漁祈願の為お社を建て弁天様を奉納したのが始まりなんだとか。

ここのお社、中を覘いていたら自由に入れるようになっていたので、ちょっと見学させていただきました お祭りの時に使う神輿や「置灯篭」を「釣り灯篭」に使用方法を変えたと思われる照明器具(画像中)などがあり、昔の生活が偲ばれる古き良き空間。 床には地元の方達の語らいがあったんでしょうか、お酒やお茶を飲んだ形跡もあって、寒い冬なら一泊していきたくなってしまうような部屋でしたねぇ・・・ まぁ、お社というのはたとえ六畳一間でも「小さな神社」という意味だから、空間が狭くても立派なお社なんですけどね♪

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ブラス(真鍮製)かな?と思われた照明器具には、唐草模様(つる草の絡んだ模様)があり、フォルム(形)も何をモチーフとしたものなんでしょうかね、窓の部分は横向きにすれば梟?かななんて感じるものもありました。 昔の作品って、じ〜っと観ているだけでも結構楽しいですよねぇ・・・♪

この弁天様というのはいわゆる「弁才天」のことで、元々はインドの河の神を表すヒンドゥー教の女神で、梵語の「Sarasvati」(サラスヴァティー)が仏教的にとらわれた言葉なんだそうです。 で、「弁才天」日本では「べんざいてん」と発音されることから、「ざい」を「財」と見なして書かれるようになったことから、鎌倉などに「銭洗い弁財天」があるんだそうです。 私も一万円札を洗ってきた経験があるんですけど、その効果があったのかどうかは神のみぞ知ることなんでしょうね、きっと♪

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