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笠間市のひまつりを楽しんだあとは、車で30分ほどで行かれる益子の陶器市へ・・・♪ 勝手知ったる所なので無料駐車場に停め、5分ほど歩くとイベント会場に着きます。 今回は蕎麦用の本返しに入れる、だし汁用の水差しをほしくていろいろ見て周りましたが、やっぱりここの売れっ子作家の一人で、いつも仲良くお話をしている“矢津田義則”氏の所に来てしまいました(*^^; いつ見ても本当に素晴らしい作品を作っているんですよねぇ・・・セルフビルドで建てた豪邸の自宅もそうだけど、一流のプロと言っても過言ではありません。デザインや色合い、サイズの希望を言ってオーダーしてきましたが、作品の到着が楽しみです(*^^*) 写真上は益子焼の父といっても良い人間国宝になった“濱田庄司邸” メイン会場の裏手にあるので分り難いかもしれませんが、アフリカの打楽器で最近人気の出てきた“ジャンベ”を演奏していた“かまぐれの丘”を登ったところにあります。 写真中は、益子参考館上台の旧濱田庄司邸にある登り窯で、下の写真は邸内にある見事な組子で、建具上部のデザインは伝統的な職人技の一つである“麻の葉”と呼ばれている組子細工です。釘や接着剤を使わずに、紙一枚の隙間もない日本伝統の技は、外国の人達にとっては特に驚嘆されるものの一つのようです。 拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、 こちらからどうぞ(*^^*)/ |
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