岡林信康・チューリップのアップリケ



昔の歌は旋律も綺麗だし、歌詞も素晴らしくて、感動するものが多かったですねぇ・・・♪ 今の曲は字余りとか旋律が複雑で、琴線に触れることがあまりない。 といってもいいでしょうか・・・ 曲作りは無限といっても、どこか似てしまうのが最近の曲なのかもしれませんねぇ。 ジブリの音楽を担当している久石譲さんは、日本では人気ありますが、名前の由来はアメリカのジャズピアニスト「クインシージョーンズ」を漢字にしただけなんですよねぇ。 私の大好きな「あの夏一番静かな海」は、現代クラシックの巨匠とも呼ばれている、フランス人・エリックサティーの「ジムノぺディー」のパクリとも言われています。 北野武監督が久石譲の練習曲を聴いて、「それいいじゃん」と言ったことからサウンドトラックになってしまったんだとか・・・ 

アメリカ映画で喜太郎の曲もオリバーストーン監督に却下され、吉幾三さんの「酔歌」だったか?を演奏したら、監督が気に入り、その曲がオリジナルのサントラ盤になってしまった、なんてことを聞いたことがあります。 旋律っていうのは耳に残っているラインが、後に形になってしまうところが怖いところですねぇ・・・

今は「花は咲く」で有名な菅野ようこさんも、パクリバッシングで大変なようですね。 多国籍音楽を目指していると、どこかにその旋律の一部が出てきてしまうのかもしれません・・・

非難は簡単だけど、創るのは難しいのが「アーチストの宿命」なんでしょうか・・・ 最後に昔の岡林さんを知っている人がこの映像見たら、別人と感じる人多いのではないでしょうか。 人間40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさいと言ったのは、かの「リンカーン大統領」 元は育ちが良くて上品な人間だったんですねぇ、岡林信康さんって・・・♪

ボブディランに傾倒していたころの岡林信康さんとは別人みたい。 だけど今のほうが大好きかもしれませんねぇ・・・ 実に素晴らしい♪♪







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