ニューヨークランプミュージアム2

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さて、先般の続編です。これらの作品は1900年のパリ万博に出品されたものが多くあります。つまり、今から100年以上前に作られたものであり、それが如何に難しかったのか想像できます。

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⬆は風景画。写実主義者のティファニーの真骨頂とも言えるものですが、あまりの描写に当然と映った人々は、大量に出た端材で作ったランプに人気が集中してしまうといった、思わぬ結果が出てしまいます。まぁ、落胆というか世の凡人達よ、どこに眼をつけているんだい、といったところでしょうか。私はヘレングールドの風景という作品が一番好きなんですけどねぇ・・・

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また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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