生シラス丼とレシピ
今朝は6時にお散歩をして、すぐに浦和の卸売り市場へ・・・♪ 私は市場って大好きなんですよねぇ。 以前は築地もよく行ってましたが、路上が駐車禁止になってからは、もっぱらさいたま市内の魚市場でお買い物を楽しんでいます。 スーパーよりも断然安いし、しかも魚類はとびっきり新鮮だし、いろんな食材が有り余るほど売っているので、主夫業が永い私としてはとってもありがたい所です。
朝は7時くらいだとほとんどが業者なので、一般人はあまりいません。 なので良い食材が多くしかも安く入手できるので、このくらいの時間帯がベストだと思います。 一般消費者は荷がたくさん入ってくる8時過ぎに来るので、それまでが勝負のお買い物タイム。 まずは魚屋さんを数軒周ると「生しらす」が¥200で売っていました。 なのでこれを2つ購入。 そして味噌汁の具に最高な「アオサのり」(¥130)も・・・
画像の丼は静岡産の生しらす。 シラスというのは白い稚魚の総称で、カタクチイワシがメインですが、ウナギやアユ、イカナゴ、ニシンなどがそう呼ばれています。 富山などで踊り食いで名高い白魚(しろうお)は、関東地方で言うシラスとは違います。
因みに釜揚げシラスは水分が85%、 しらす干しは50~60%。 また、25%まで乾燥させたものが「ちりめんじゃこ」 そして究極の15%まで乾燥させたものが「畳イワシ」なんだそうです。 例年3/11が解禁なので春を告げる魚の代表格ですよね、シラスって・・・ 江ノ島が関東地方では有名だけど、季節を外した時だと、冷凍しかないのでご注意を・・・
レシピは人それぞれだと思いますが、小さなざるに入れ氷水でさっと洗い流し、長ネギやアオサノリ、鶉の卵に、しょうが醤油、もしくはワサビ醤油で和えて食べるのが一番美味しいでしょうか・・・
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