大型冷蔵庫の積み下ろし方法

今日はケーズデンキの配送業者さんがみえました。 先日に注文した冷蔵庫が階段を通れるのか、その確認をしに来たんですけど、引き取ってくれるはずの古い冷蔵庫が大きすぎて階段を通れないので、クレーン代が別途かかりますとのこと・・・ 「因みにお幾らくらいなんでしょうか?」「そうですねぇ、大体¥35000くらいだと思います」 ですが、そんなにかかるなんてちょっと範疇外の料金でした。 その他に通路にある湯沸かし器も退かさないと通れないので、また別に持ち上げ料として¥4200かかります、なんてお話・・・

「クレーンを使わないで「手下ろし」でいいんですけど・・・」というと、「ケーズは、手下ろしはやっていません」 とあくまでもクレーンを使わせて「クレーン料金を取らないとできません」 「私も手伝いますから・・・」と言えば、「それは出来ません、お客さんに怪我でもされたら困るので・・・」と責任回避の姿勢を貫く業者さん。 「下ろすのはお客さんサイドでやってもらうしかないので・・・」と言われても、440Lの大型冷蔵庫じゃぁ大人が一人では上がるものではありません。 そんなこんなでやり取りをして、最終的には一階に下ろしていただければ引き取りはしますのでという話になり、便利屋さん(¥5250)を頼んでこちらで下ろす羽目になりました。

こんなことならあんなでっかい冷蔵庫買うんじゃぁなかったなぁ・・・と。 ですが、大分前から「軽薄短小」がヒット商品のキーワードというのは皆さんもご存知のお話。 なのに冷蔵庫だけはどんどん大きくなるばかりっていうのはおかしいですよねぇ・・・ 私だったら冷凍庫と冷蔵庫に分けられるセパレートタイプの冷蔵庫を作るのに、なんでメーカーはそういった便利商品を企画しないんでしょうか? もしくはスリーピースタイプの野菜室もあるなんて商品を作ったら、配送業者さんも楽だしマンションにも簡単に運べるし、もうちょっとメーカーさんも頭をひねってみたら、すごいヒット商品が生まれるのではないでしょうか?

440Lの冷蔵庫って重さは半端じゃぁないほど重いですもんねぇ・・・ それを消費者に二階から一階への手下ろしは自分でしてくださいなんて、非常識もはなはだしいお話です。 何の為の配送業者さんなのか? 最終的には通路での持ち上げ作業料金の¥4200はサービスしてくれましたが、クレーン料金は出せなかったので身内の男性に頼み、そして便利屋さんの三人で作業をする予定です。 が、こういうことって女性だったらとても無理なお話ですよねぇ・・・

私はダイアモンドカッターなるものを持っているので、どんなものでも小さく切ることができますので、それで小さく切ればいいんですか?と聞けば、それも駄目なんだとか・・・ だったらどうすればいいんですか?なんて会話をしてたら、「そんなこと言われたの初めてです!」と目を丸くしてましたねぇ・・・

これからの次世代冷蔵庫は、一体型ではなく分割できるセパレートタイプか、3 ピースの冷蔵庫を出したら飛ぶように売れるんじゃぁないでしょうか・・・  お客さんにはクレーン代もかからないし、高層マンションに住んでいる人には人気が出ると思いますよ、各電機メーカーさん♪

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