伊吹虎の尾とコウホネ

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花の話題というのは時期を外せば、何を今頃書いているのか?と思う、もしくは感じる人が多いでしょうか。 ですが、この時期はいろんな花が咲き始めるので、近所の見沼たんぼや山へ行けば題材に事欠くことはありませんねぇ・・・ 一昨日は見沼用水でカルガモの赤ちゃんが8匹生まれて、お母さんが必死に子育てをしていました。 私が近づくと子供を守るためなんでしょうね、威嚇をしながらこちらの動向を見ています。 後日その画像はここで掲載いたしますのでお楽しみに~~

では本題に入ります 上の画像は「伊吹虎の尾」(いぶきとらのお)です。 滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山に多く自生していることからそう呼ばれるようになったようですね。 姿形が虎の尾に似てフサフサしているからなんでしょうか。 以前北海道の礼文島で見かけたそれは、白ではなくてピンク色をしていました。 これ、所変わればということなのかもしれません。

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下の画像はコウホネです。 黄色が鮮やかな小さな花ですが、水中の茎や根が白い骨のように見えることから、「河骨」(かわほね)と呼ばれ、その後言葉が変化して「コウホネ」になったんだとか・・・ 川骨と書くのは漢方薬として利用された時のもので、二つに割ってから干して、止血剤や浄血剤、また強壮剤として使われてきたそうです。

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