桜坂の朧月夜
ここのところどういうわけか、何をするにも「おっくう」になってきて、寒さのせいにしたり孫のせいにしたり、責任転嫁と言われても仕方がないかも? なんて状態が続いていますねぇ・・・(*^^; これ、ブログをサボっているからその言い訳として書いているわけではないんですけど、北海道や日本百名山を踏破された方が、最近は何をするのも億劫(おっくう)になってきたのが、老化の象徴なんていうメールをしてきましたが、まさにその通りなんでしょうねぇ・・・ でもまだやらなくてはいけない大仕事(個展)が待っていますので、今年は頑張らないといけません。
画像は登別温泉へ向かう途中にある「桜坂パーキング」で見かけた「朧月夜」(おぼろづきよ) これ、ユーチューブで見る南こうせつさんの「夢一夜」の背景とよく似ています。 作曲はこうせつさんで作詞が阿木曜子さん。 この曲が出来てからは、コンサートで神田川や赤ちょうちんを歌わずに、こればかり唄っていたこうせつさん。 何故かと言えば阿木曜子さんの才能に惚れてしまったんでしょうねぇ・・・ しかも身も心も美しい女性だから、男ならまぁイチコロということでしょうか・・・
知的でセンスも良くて、美人でしかも作詞家なんて、宇崎竜童が羨ましいと感じている男性は多いでしょうねぇ。。。 美女に野獣なんて言葉がありますけど、そう思うのは単なるひがみなんでしょうねぇ、きっと♪
では、その素晴らしい歌詞をお届けします・・・♪
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素肌に片袖通しただけで、色とりどりに脱ぎ散らかした
床に広がる絹の海
着てゆく服がまだ決まらない いらただしさに唇噛んで
私ほんのり涙ぐむ
あなたに会う日のときめきは 憧れよりも苦しみめいて
あ~ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう
匂い立つ
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「床に広がる絹の海」なんて表現は素晴らしいですよねぇ・・・
「一夜限りに咲く花のよう。 匂い立つ」
これはしびれちゃいますね、その感性の良さに・・・
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