鷹ノ巣山の紅葉と寒桜
埼玉県も紅葉が見頃を迎えてきたようですね。 今月は長女夫婦が来週から一緒に住むことになったので、敷物の交換やクリーニング、イチョウの天板を使った電気コタツの制作に、ウォーキングクローゼットの整理整頓、部屋の掃除や衣替えの準備etcと、主婦業ならぬ主夫業が忙しく、モミジ狩りは行けそうもありませんねぇ・・・ でも一度くらいは行きたいとは思っているんですけど、果てさてどうなることやら・・・ 昨日でしたか北海道のオンネユで知り合った方からメールが届きました♪ 11/13に奥多摩の鷹ノ巣山に登られたそうで、日本百名山に北海道百名山を踏破されたKさんから、綺麗な画像が届きましたのでご紹介したいと思います。
紅葉は紅の葉と書くので、赤がないといまひとつですよね。 なので赤く染まるモミジやナナカマドは必需品です。 が、そればかりだと美しさも半減してしまうので、イチョウやダケカンバなどの黄色も必要で、そしてオレンジ系のブナやミズナラ、そして緑色の常緑樹。 これらが混在し青空とのコントラストがついて、初めて人々を感動させてくれる「紅葉」(こうよう)になるんだと思います

画像下は峰谷川上流にある奥の集落で見かけた「寒桜」だそうです
今年は暖かい日が多かったので我が家の庭にある「河津桜」もちらほら咲き始めてしまい、桜も春が来たと勘違いするようなポカポカ陽気もありました。 が、今の時期に桜を見られるのって結構幸せな出来事です。 なんだか一つ得した気分になるのは私だけではないでしょうねぇ、きっと
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