富良野市麓郷・純と結の家

画像

さて今日は北の国からシリーズのPart2です。 主役の黒板五郎役の田中邦衛さん。 本当にいい味出してますよねぇ・・・ 役者として渥美清さんがとても好きなんですけど、甲乙つけがたい存在だと思います。 名前の「黒板」は、脚本家の倉本聡さんの初恋相手?だった人の苗字なんだそうですね。 一方通行の片思いだったようですが、自分の存在を認めてほしかったんでしょうねぇ、きっと♪

それでは本題に入ります♪ 純と結の家は廊下にバスのつり革がぶら下がっていたり、バスの座席をリビングとして使っていたり、アイデアや造形がとても素晴らしいものです。 この年だったか忘れてしまいましたがTVのセット部門?でデザイン大賞?を受賞しています。 アートを目指す人には必見の建物と言えますね。 本来は大量廃棄時代に対しての警鐘なんですけど、この本質を理解して実行しなくてはここを観た意味はありません。

画像


↑は石積みの五右衛門風呂。 これもいい味出てますよねぇ・・・♪ 入ってみたいです、こんなお風呂に 下の画像は洗面台。 照明器具がレトロな感じでとってもいいですね。 生活してみたいです、こんなウチに・・・

画像


最後に感動の名場面。 ラーメン屋での「子供がまだ食ってる途中でしょうが!!」です。 これも涙、涙ですよねぇ・・・ 



それから、HPの音楽とYOU TUBEの音楽がダブって聞きにくいと言う方は、
ブログだけを単独で開いてください。 
ブログ( http://stainedglass.at.webry.info/ )をブックマーク(お気に入り)に追加していただいて、以後HPを開かなければユーチューブの音楽のみ聴こえます♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック