四葉鵯(ヨツバヒヨドリ)と謎の蝶

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香深井で美しかった朝焼けを楽しんだあとは、礼文最高峰の山「礼文岳」登山を決め込んだ私です♪ 本当は利尻富士にどうしても登りたかったんですが、仔犬のゆん太を8時間ほど待たせるのは忍びなかったので、渋々諦めることにして礼文岳に挑戦してまいりました~♪ 登山と言っても初心者コースなんでしょうね、標高も490mほどの低山。 ですが、海岸線から登って行くので往復で3時間くらいはかかります。 登り始めは結構な急斜面になっていて、ジグザグに進んでいくと熊笹の緩斜面に出ます。

礼文岳にはあまり花は咲いていなくてちょっと寂しいなぁと感じながら登っていくと、淡いピンクの「ヨツバヒヨドリ」が咲いていました。 で、早速写真を撮ろうとしていると白と黒の羽を持ち、ボディーは黒の斑点がある長い尾を持った黄色の蝶が舞っていました。 「ん? これトンボなのか蝶なのかどっちなんだろう??」と感じつつ、シャッターを切ったのが上の画像です。 羽だけ見るとアサギマダラに似ているんですが、ボディーは白黒じゃぁないし、しかもすごく長くてトンボのようにも見えますね。 羽の柄はフタスジチョウに似ていますが、羽根の形が違います。 しかも尾っぽがあるような長いボディーだし・・・ これ、蝶図鑑や蜻蛉(とんぼ)の図鑑、はたまた蛾の図鑑などいろいろ調べてみましたがどうしても分りません・・・

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絶滅危惧種なんでしょうかね、公にするとそれを採集しにいく輩もいるわけだから、ネットにも出ていない種の蝶なのかもしれません。 やっぱし一番悪いことするのは犬などのペットじゃぁなくて人間ですもんねぇ・・・ で、この蝶の名前をご存知の方おりましたら、名前を教えていただければとても嬉しいので、よろしくお願い致します♪

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この記事へのコメント

2009年03月26日 21:31
初めまして。謎の蝶と言うことで拝見しましたが、蛾の中のシャクガの仲間でトンボエダシャクだと思います。
nancy
2009年03月27日 18:55
ゆたかさん、はじめまして。 そして早速のお答えありがとうございます

蝶でずっと調べていたんですけど、なかなか答えが見つからずに困っていました。 蛾の仲間だったんですね、ネットで確認できました♪ トンボのようにも見えるので、トンボエダシャクと呼ばれるようになったようですね(*^^*) 重ねて御礼申し上げます。

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