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zoom RSS テーマ「歴史」のブログ記事

みんなの「歴史」ブログ

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太宰府天満宮
太宰府天満宮 学問の神様として名高い太宰府市にある「大宰府天満宮」 これ大学や高校入試などで神頼みをされる菅原道真公を祀った神社として有名ですね。 うちには今入試を迎えている子供はおりませんが、ちょうど今センター試験が行われる時期になってきました。 行った時は生憎の雨模様でしたが、出張先の熊本への通り道だったので、ちょっと立ち寄って参りました。 上の画像は拝殿の萱葺き屋根と唐草模様の彫刻です。 まぁ見事なものですねぇ・・・ こういう歴史的価値のある建造物のお仕事、一度でいいからしてみたいもんです。 ... ...続きを見る

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2014/01/19 18:07
アジア民族造形館
アジア民族造形館 琥珀で名高い久慈市を後にして、国道45号線を南下。 途中野田村役場を右折して小さな渓流沿いを登っていきます。 これ4年前の8/26のことなので思い出しながら書いています・・・ 役場から10kmほど山道を走ると、南部曲がり家の集落がありました。 以前遠野へ行ったときに見学したあの千葉家住宅と同じく、上から見ると直角に曲がっているのが、南部曲がり家。 馬を家族と同様に愛していたから、一つの別の部屋に馬を住まわせ、生活を共にしていたそうですね。 今でいうペットではないけど、一つ屋根の下に暮らす... ...続きを見る

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2013/06/04 17:16
下田の黒船・サスケハナ号
下田の黒船・サスケハナ号 トピックス、ちょっと飛んでしまいましたがまた伊豆の旅に戻します 「下田まで行けば貨物船で伊豆七島へ行かれる」 頭の中はそれしかなくて単細胞というか、思い込みの激しい性格なので早く下田に着きたかった私です。 で、フェリー会社は9時頃に開くのでそれまでは下田散歩 とはいっても雨が強く振ったり、小雨になったりの生憎のお天気 こんな天気で神津島や新島に渡ってもどうなんだろう? なんて皮算用しても無駄な結果になってしまうことになるとは、世の中厳しいですねぇ・・・(*^^; ...続きを見る

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2012/05/18 18:42
内子宿
内子宿 江戸時代から明治にかけて木蝋(もくろう)と和紙で栄えた内子宿。 一度は行ってみたいと思っていた所です。 松山市には何度か行ってたんですけど、どういうわけかこの「内子」には立ち寄っていなくて、今回は松山市に行く前に見学をしてきました♪ 和蝋燭はハゼの木の実から成るもので、以前飛騨古川で見かけたものと同じです。 これはポマードやチック、石鹸、クレヨンなどの原料として使われてきましたが、後に西洋のパラフィン蝋に取って代わったのは非常に残念なことです。  ...続きを見る

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2011/07/12 19:49
ジョン万次郎のブロンズ像
ジョン万次郎のブロンズ像 昨日ご紹介したパネルの納品に行ってきたのはいいけれど、ちょっとトラブルがあって二枚修理を工房でしています。 作業をしているのはもちろん後継者候補生のDK君。 一般の生徒さんには楽しく作っていただく教室にしていますが、後継者候補生は伝達する場なので、そこに大きな違いがあるわけですが、0.1mmでも狂っていれば「これ見てわからないのか?」と聞く私にただうなずくだけの彼。 「直線なのかカーブなのか0.1mmくらいどうってことないでしょ・・・」と思う人は工芸の世界から身を引くべきで、そういう人に伝授... ...続きを見る

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2011/06/08 18:41
小林一茶旧宅と記念館
小林一茶旧宅と記念館 長野県信濃町にある柏原宿の農家に生まれ、生後三歳で実母を亡くし継母に育てられた一茶。 本名は弥太郎といったそうですね。 三菱財閥の創業者である岩崎さんも同じ弥太郎でしたが、昔は人気のあった名前だったのでしょうか・・・ 15歳で江戸に丁稚奉公(でっちぼうこう)として出され、以後俳句の世界へ入っていったようです。 私は俳句の世界はよく知りませんが、俳句とは元々「俳諧の連歌」(はいかいのれんが)と呼ばれた日本独自の短詩文学の一形式が、この俳諧の発句(ほっく=第1句目)が独立して、後の「俳句」になっ... ...続きを見る

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2011/01/29 19:06
高岡大仏
高岡大仏 ここんとこ工房の仕事が忙しくて、それに追いかけまくられている私(*^^; まぁ、不況だと世間では言っているようですが、ウチの工房は火の車状態です・・・ 隣国の韓国は発砲で火災になり民間人まで犠牲になっているようですね。 北朝鮮は今までも国際社会から浮くようなことをしていますが、この先どうなってしまうのでしょうか・・・ 戦争だけは避けてほしいけど、韓国内では反北朝鮮の声が日増しに高まってきているのは、一つの国民感情としては理解できるものの、事が大きくならないことを切に願うしかありません。 ... ...続きを見る

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2010/11/28 18:43
鹿鳴館と薔薇窓
鹿鳴館と薔薇窓 鹿鳴館(ろくめいかん) なんかこう響きの良い単語ですよねぇ・・・ 調べてみると「鹿鳴」は詩経の鹿鳴の詩に由来し、来客をもてなすことを表す語で中井櫻洲氏が名付けたようですね。 場所は現在の帝国ホテルの隣にあったようですが、昭和15年に取り壊されているので現存していません。 当時は西洋化が文明開化という風潮があったんでしょうね。 イギリスに渡った長州の人々が今で言う「カルチャーショック」を受け、右へ習えをしなければ世界から取り残されると考え、その文化を吸収しようとしていた時代。 ですが、当時は食... ...続きを見る

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2010/09/16 19:23
夕張鹿鳴館(ろくめいかん)
夕張鹿鳴館(ろくめいかん) メロンの産地として名高い夕張市。 初めて訪れた所だったので新夕張駅でガイドマップをゲット♪ 地図を見ていたら「夕張鹿鳴館」なるものがあったので、早速ナビにセットして行って参りました〜 鹿鳴館なんて聞くと大正モダン(ロマン)を感じる和洋折衷の建物なんだろうなぁって感じます。 当日は晴れ間が覘いている薄曇りで、湿度が高くゆん太は車中ではきついかなと思い、リードをミラーに繋いで日陰で待機してもらい早速見学をしてきました。 ...続きを見る

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2010/09/15 19:00
打掛と肩衣(かたきぬ)
打掛と肩衣(かたきぬ) 固いトピックばかりですが、最近はこういった日本を感じるものにとても興味があり、海外は特に白人文化は対象外になってきました。 何故かといえば人種差別を発端に黄色人種や黒人文化を見下している、と言わざるを得ない傲慢な言動は「野蛮人」と言ってもよいぐらい、まぁ呆れ果てる時事が多いですよねぇ・・・ フランスのミシュランなんかもタイヤメーカーなのに、日本はもちろん世界各地に出向いて、飲食店に行っては「はい、お宅の店は☆です」とか言って、自分勝手に一つ星です!なんてランク付けしてるし・・・ これ、日本の... ...続きを見る

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2010/06/29 19:27
遠野昔話・語り部館
遠野昔話・語り部館 さて今日は東北シリーズに戻します♪ ここのところお仕事がとっても忙しくて、夜になるとどっと疲れが出てしまいます。 夏至も近いので、というかもう過ぎたんでしょうかね、太陽さんの登場が早いので朝は4時とか5時に起きて、ゆん太君のお散歩を済ませ、お洗濯と朝食を作って朝仕事をし・・・ なんて調子なので6時になるとビアタイムなんて感じです。 なのでお疲れモードで二日間もブログ書けませんでした。 愛読者の皆様ゴメンナサイです。 ...続きを見る

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2010/06/19 18:48
とおの昔話村・柳翁宿
とおの昔話村・柳翁宿 遠野の町って昔の日本を彷彿させてくれる風情が嬉しかったですねぇ・・・ 町を歩けば辻馬車はポッカポッカと音を鳴らして歩いているし、建物はコンクリートを使っていてもレトロな感じで心が落ち着きます。 町並みは綺麗なのに若い人があまり多くないからなのか、都会的な俗化したお店もなくキャピキャピしていなくて、とてもいい感じの町ですね。 柳田国男の旧居を見て回ったあとはそこと隣接していた「柳翁宿」(りゅうおうじゅく)へ・・・♪ ...続きを見る

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2010/06/12 18:56
遠野市・柳田国男隠居所
遠野市・柳田国男隠居所 一度は行ってみたいと思っていた遠野。 現在は町ではなく市になっていましたが、昔の風情は保たれていて精神的に落ち着く町でした。 で、今日ご紹介するのは日本を代表する民族学者「柳田国男」の隠居所です。 晩年を過ごした世田谷の旧居を世田谷区に寄贈したものの、それを遠野物語の地に移設したものが上の画像です。 佐々木喜善との出会いから著した「遠野物語」誕生の地には相応しい建物だと思います。 遠野駅からほど近い「とおの昔話村」の中にあり、南には綺麗な遊歩道が整備され、水車もある環境の良い所にありました。... ...続きを見る

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2010/06/10 19:01
東北の旅
東北の旅 さて今日から昨年の夏に周って来た東北地方のトピックスです♪ 座敷わらしで名高い緑風荘が火事で消失してしまったのは、とても残念なニュースでしたね・・・ 火災が起きる前に温泉に入り、たくさん写真を撮ってきましたが、どういうわけかその画像がすべて消えてしまいました。 火事と共にデータまで消失するなんて、これも座敷わらしのお戯れなんでしょうかねぇ・・・ 北海道から青森に渡り二日間の画像がすべて無くなってしまいましたので、 三日目からのトピックスをお届けしたいと思います。 ...続きを見る

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2010/06/02 20:33
ポロトコタンとオハウ
ポロトコタンとオハウ 北海道を去る日。 「なんだかもう一ヶ月経ってしまったのか・・・」が素直な感想でしたね。 刺激的なことが大好きな私なので、最終日にアイヌコタンに訪れることができたのは、もう少し北方民族の文化や歴史を勉強しなさいということなんでしょうね、きっと♪ なので嬉しくて白老町にある「ポロトコタン」を満喫してきました。 そうそうここの名前の「ポロト」は「大きな湖」という意味で「コタン」はご存知の方も多いと思いますが、部落とか村といった解釈で良いかと思います。 ...続きを見る

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2010/05/28 18:29
五稜郭と土方歳三
五稜郭と土方歳三 ハリストス教会をあとにして次の目的地「五稜郭」を目指します♪ 函館戦争でお馴染みの五稜郭。 一体どんな所なのか興味もありました。 今はもちろんその面影なんてないんですけど、戦没者の慰霊碑をみると空しさは残りますねぇ・・・ 今は立派な五稜郭タワーもあるので一般観光客も多く、春は桜の名所にもなっているようでした♪ 園内は結構広くて土手沿いを散策したり、ジョギングにもいいかな?と感じる綺麗な公園と言ってもよいものでしたね ...続きを見る

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2010/03/01 19:25
榎本武揚と開陽丸
榎本武揚と開陽丸 旅も26日目。 朝からとびっきりの快晴で気分も上々♪ 前夜は旧大成町で宿泊していたんですけど、早朝に江差まで走り朝食を済ませ、ゆん太君とのお散歩タイム 江差の町をブラッと歩きお散歩コースを探して、海岸線へ辿りつきました♪ 海は穏やかで風もなく散策するにはもってこいのところ。 で、早速車を停めて鴎(カモメ)島へ・・・ でしたが、その手前に大きな帆船があり近づいてみると「開陽丸」がありました〜 江差に開陽丸があるなんて知らなかったので、ちょっと嬉しくなってバシバシ写真を撮ってきたのが上の画像... ...続きを見る

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2010/02/11 19:33
旧商家丸一本間家
旧商家丸一本間家 4月の展示会に向けてエンジンを全開しなくてはならない時期なんですけど、ちょっと体調が優れません・・・ 今一つの状態ですねぇ なんて事言ってる場合じゃぁないので頑張るしかありませんね。 で、暫らくお遊びモードは展示会までないと思いますので、二年前の北海道のトピックスが途中で終わっている状態だったからその続編を書くことにします。 もう飽きてしまった方もいるかと思いますが、もう少しお付き合いいただけると嬉しいです・・・ ...続きを見る

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2010/01/12 19:25
寿都町・弁慶岬
寿都町・弁慶岬 旅12日目の宿泊地は弁慶岬の先にあった寿都(すっつ)町の道の駅。 当日は雨だったのでそれをしのげ、テントを張れるスペースがある場所を探して来るんでしょうね、自転車やバイクのライダーさんも多く、みなトイレ近辺の二階の屋根が張り出している所に集結してましたね。 風をきって走る二輪は晴れていれば最高なんですけど、雨が降ったり寒い日はちょっと辛そうです・・・ こんな日は東北を一人でしかもチャリンコ(自転車)で周っていた、あのY君は今頃どうしてるかなぁなんて・・・ ...続きを見る

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2009/11/27 19:14
本間美術館と清遠閣
本間美術館と清遠閣 展示会に出品する作品を作っているんですが、一度完成したものをバラして再度作りなおしてみたものの、全体像を見てみると一ついらない線がありました(*^^; もう一度バラして作り直すかでちょっと悩んでいます・・・ 「ふ〜〜、ようやく完成かと思いきやちょっと読みが浅かったのかもしれませんねぇ・・・」 これ、明日以降の問題として残りそうです。 まったくもう私って何をやってるんだか、もう少し計算しつくしてから合体すればよかったのになぁって・・・ でもまぁ、時が解決してくれる問題なので気持ちを整理するし... ...続きを見る

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2009/09/30 20:03
小掘遠州の作品
小掘遠州の作品 昨日はネット障害で、というか私の凡ミスだったんですけど、インターネットが繋がらなくてカキコできませんでした(*^^; 原因はジェイコムのサービスマンに教えていただいた、モデムの電源が入っていない単純ミスだったんですけど、ELPAの雷避けの延長コードの電源にあるCDRWの電源とモデムを併用していたので、それを切っていただけのお話でした。 モデムとCDRWが一緒だったのにCDRWだけと勘違いしていたワタクシです。 前日にも同じ症状が出ていて、その時は100Vの抜き差しで直ったのでそれを継続して... ...続きを見る

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2009/09/29 19:22
酒田市・本間家旧本邸
酒田市・本間家旧本邸 日本一の大地主として名高い本間家。 「本間様には及びもせぬが、せめてなりたやお殿様」と詠われた大富豪。 北海道にも増毛や小樽に鰊御殿と呼ばれる豪邸を建てた本間家がありますが、ここはその本家と言ってもよいお屋敷です。 学芸員のように解説してくれた若い女性が、「本間家の土地だけを歩いて日本海の酒田市から太平洋側にある仙台まで行かれたそうで・・・」なんてお話にはとってもビックリしましたが、当時はそれほどすごかった大地主だったようです。 家訓は「お金が入れば土地を買え」というものだったので、それだけ... ...続きを見る

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2009/09/27 18:59
鶴岡市・至道博物館
鶴岡市・至道博物館 あ〜〜ん、もう〜!! 一時間半かけて書いた文章が消えてしまいました〜 まったくもう、PCってこれだから嫌なんですよねぇ・・・ もう、ホントに・・・ なんてブツブツ言ってもはじまらないので、またもう一回書くことにします。 と言っても同じ文面にはなりませんねぇ。 なのでちょっと省略させていただいてカキコ致します。 「ふ〜、折角書き終えたところだったのになぁ・・・」 「あぁ〜チカレタビ〜」って感じです 仕方がないので気を取り直して再チャレンジ致します(*^^; ...続きを見る

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2009/09/22 20:12
武家屋敷通り
武家屋敷通り 杵築城を散策したあとは、次の目的地「武家屋敷通り」を目指します♪ この杵築(きつき)市って関東地方の人にはあまり聞きなれない町の名だと思いますが、歴史的にはかなり古いものがあるようで、町中心部には今もなお江戸時代の風情が残る城下町。 で、早速杵築城入り口にある無料の駐車場に車を停め、ゆん太君との散策を開始♪ まだ朝も7時だったので観光客もいなくて静かでいい感じ・・・ ...続きを見る

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2009/05/21 19:09
留萌市・海のふるさと館の山丹服
留萌市・海のふるさと館の山丹服 さて今日も引き続き北海道シリーズです。 去年の8月から書いていますがもう8ヶ月も経つんですねぇ・・・ 途中タイムリーなトピックも入れていますが、永いシリーズで恐縮です・・・(*^^; でも 「継続は力なり」ということで、これからも続けて書く事にします・・・♪ で、今日ご紹介するのは「山丹服」 これ見事ですねぇ・・・ 留萌市の黄金岬にあった「海のふるさと館」で見かけたものなんですけど、あまりにも美しかったので思わず写真を撮って来てしまいました♪ 龍をモチーフとしていて洋服の裾は葛飾北斎風の荒波... ...続きを見る

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2009/04/24 19:46
小平町・花田家鰊番屋
小平町・花田家鰊番屋 二日もブログサボってしまいましたねぇ・・・(*^^; 一つの仕事が終わると大きな虚脱感が襲ってくる私です。 扱っている作品が割れ物ということもあるんですけど、一つ一つの作業に全神経を集中しているからだと思いますが、ど〜〜っと疲れが出てしまう今日この頃です で、今日のトピックは長々と続いている北海道シリーズに戻します♪ ...続きを見る

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2009/04/22 19:17
松浦武四郎
松浦武四郎 安政4年、松浦武四郎はアイヌの人達と共に天塩川を探査。 音威子府のアイヌの長老「アエトモ」氏より「アイヌ」の語源を聞くことになります。 アイヌの呼称は「カイ」で「ナ」は貴人を指す尊い言葉だったと書かれた看板が天塩川にありました。 これ、北海道の名付け親でもある武四郎のお話しなんですけど、先住民族といっても良いアイヌの人々が大和民族の「和人」から蔑視されていたわけですが、前述の言語学者「金田一京助」氏と共に、アイヌの権利を認めてくれた歴史上の人物です。 ...続きを見る

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2008/12/23 18:16
北海道立北方民族博物館
北海道立北方民族博物館 さて今日は網走支庁にある北方民族博物館の話題を書きたいと思います♪ 網走といえば何と言っても「網走刑務所」が最も有名な観光?スポット。 網走市内では観光客がたくさん集まるところなんでしょうが、刑務所を見て感動するなんてあまりない話だと思うし、また将来的にそれを見ておく必要性もないし、、、で、私にとっては興味の対象外の「観光スポット?」としか言えません 朝には雨も降っていたし生憎の曇り空だったので、天都山で前日にチェックしておいた北方民族博物館へ・・・♪ ...続きを見る

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2008/11/23 19:39
シロフクロウとクマタカ
シロフクロウとクマタカ 旅も九日目。 で、当然のように朝から霧雨・・・ もう愚痴っても仕方がないほどの梅雨空です 朝はゆん太のお散歩をしに羅臼漁港へ行くと、知床方面へのクルージングツアーなんでしょうかね、観光船のようにみえる船が港に浮かんでいました。 歩いて知床半島を散策するのなら行きたいけど、洋上から眺めているだけじゃぁ刺激も少ないし面白くありません。 なので、早々に漁港を後にして宿泊先のビジネスホテルへ戻り、洗濯物を取り込んで主夫業を済ませ、次の目的地ウトロへ向かいます♪ ...続きを見る

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2008/11/09 18:26
ウラッチセ(笹葺きの家)
ウラッチセ(笹葺きの家) 北海道の旅も4日目。 いつもは超がつくほどの“ハレオトコ”なんですけど、一度も太陽が出てくれなくて梅雨空を感じさせる嫌なお天気ばかり・・・ 夜には強めの雨が降り、朝と夕方は霧雨というパターンが4日も続くとイヤになってきます。 これも初日に出会った「オバタリアンの呪い」なんでしょうかねぇ・・・ 本当は風景が美しい美瑛の町の撮影をする予定が、大幅に狂ってしまい天気予報を見ても、まだあと二日は雨との予報です・・・ 「このまま美瑛にいても撮影もできないし、場所を移動しようかなぁ。。。」と思案して... ...続きを見る

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2008/08/31 19:49
チタラベ織り
チタラベ織り アイヌの歴史や文化を紐解くと、「和人」と呼ばれる本州の人々による差別や迫害、抑圧、搾取など上げたらキリがないほどの「和人」による傍若無人ぶりが見えてきます。 1400年から1700年の時代にアイヌ文化が栄えたようですが、和人との幾多の戦争にことごとく敗退したアイヌの人々。 何故負けてしまったのかは、武器や物量によるものだったのかもしれませんが、経済最優先ではなく裏を返せば、自然との協調を重視していた「良心」があったからこそなのかもしれません・・・  ...続きを見る

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2008/08/30 19:10
マタンプシとマキリ
マタンプシとマキリ 異国とも感じるアイヌの伝統文化に触れていると、時が経つのも忘れてしまいそうでした。 本州の北国にも東北アイヌと言える人々がいるそうで、また青森や秋田、岩手などにも行ってそれに関する情報を集めてみたくなってしまった私です(*~~; でもアイヌ民族の本場と言っても良い「北海道」で、出来る限り見て触れて、その文化を吸収できれば、日本文化をテーマにした作品もできそうで、今後の課題としてまた一つの題材として価値のある旅になりました。 ...続きを見る

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2008/08/24 19:19
鹿角テーブルと椅子
鹿角テーブルと椅子 アイヌ伝統の工芸品や生活用具を見ていると、アイヌ語で書かれているせいもあって、何だか刺激的でとても楽しいですねぇ・・・♪ 異国情緒といってもよい文化を感じて一つ一つ丁寧に観ていたら、ゆん太の「ギャオ〜〜ン攻撃」が始まってしまい、生憎ゆっくりと観賞できなくなってしまい、足早に見ざるを得ませんでした(*~~; 「まったく、もぉ〜〜!」とは思いますが、まだ生後4ヶ月の赤ちゃんだから致し方のないところです。 ...続きを見る

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2008/08/21 18:55
チョウザメと魚皮の洋服
チョウザメと魚皮の洋服 可愛らしい建物だったコロポックルを見たあとは、萱野茂アイヌ文化資料館へ・・・♪ ここは、民家風の建物でコギレイな美術館とは程遠く、どちらかといえば親近感を感じさせてくれる建物。 中へ入るとアイヌ民族の使用した狩猟用具や衣装などが所狭しで陳列されていて、一つ一つを味わうというよりも圧縮陳列という表現がピッタリかも。 昔の人達の知恵を感じるものって私は大好きなんですよねぇ・・・ 展示方法がイマイチかなと感じるのは自分が工芸家だからなんでしょうけど、でもアイヌのたくさんの作品を観てもらいたいという... ...続きを見る

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2008/08/20 19:58
コロポックルの家とチセ
コロポックルの家とチセ 木彫り師の高野さんのアトリエ兼ショップをあとにして、奥へ進むと“萱野茂・二風谷アイヌ文化資料館”がありました。 今回の旅は北海道の美しい景色を見る事と、北方民族の文化を調べるのが最大の目的で、いわゆる観光をするための旅行ではありません。 なので、早速車を駐車場に停めて見学をしてきました♪ ここは、手前に文化資料館があって、奥に当時のアイヌの人々が暮らしていた「チセ」と呼ばれる茅葺の家が再現されています。 ...続きを見る

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2008/08/19 19:04
日高・二風谷のアイヌ木彫り
日高・二風谷のアイヌ木彫り 旅初日は気分のよろしくない出来事もありましたが、フェリーで一泊したこともあって翌朝は気分も上々♪ ですが、お天気は曇っていて今ひとつって感じ。 二日目の午前10時ころにようやく北海道の大地に降り立つことができて、「あぁ〜、遠かったけどやっと北海道に来られたなぁ〜」と実感。 で、早速ゆん太君をお散歩させていざ美瑛へ・・・のはずでしたが、この私が目的地まで直行するなんてありえない話。 途中アイヌコタンらしき二風谷(にぶたに)で工芸品を制作販売している工房を発見。 もちろん、見てきましたよ〜。 私... ...続きを見る

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2008/08/18 19:51
須坂市・豪商田中本家
須坂市・豪商田中本家 GWの旅も5日目。 ゆん太と一緒なので文化施設にはほとんど行けなかった私(*~~; でも、少しくらいは地方の文化をもっと知りたくて、「豪商の館・田中本家博物館」へ行って参りました〜♪ といっても、カラスの行水のような時間しか取れませんでしたけど、足早にグルッと回って終わりって感じで、ゆっくりと観照することはできませんでしたが、写真さえ撮っておけばあとでそれの本質や作品を作る上でのヒントも掴めるかもしれないので、三脚を持たずに手持ち撮影だけで、二十枚ほど撮影してきました。 ...続きを見る

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2008/06/27 19:06
寺の町・飯山市「正受庵」
寺の町・飯山市「正受庵」 今回の旅は個展をするための題材探しの旅でもあったわけだけど、目の前の出来事が多すぎて犬の世話に追いかけまくられてしまった私・・・(*~~; 本当はゆっくりと歴史や地方の文化を吸収したかったなぁって。。。 でもこれも運命と考えれば、まぁ納得しなくてはいけないことなんでしょうねぇ。 今になって写真をすべて整理してそれに関するテーマを探していますが、やはりイメージとしてはゆん太との珍道中って感じです。 一つ一つ確認しながら何かを見出せればいいんですけど。 ...続きを見る

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2008/06/04 19:13
古民家
古民家 秋山郷の看板から暫く進み、中津川を渡ると村落の一つが見えてきます。 村の中を散策してみようかなと感じて車を停め、ゆん太と村探訪をしてきました♪ 画像上の古民家は新潟県なのか長野県なのか判断できませんでしたが、まぁその村落の一つで中央部分かなという感じ。 現在この古民家は現存されている数少ないものの一つのようで、入り口にはブレーカーにヒモが付いていて、「中をご覧になりたい方はこの紐を引っ張ってください」と書かれたものがあり、それを引くと電気が点くようになっていました。 ...続きを見る

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2008/05/14 20:39
佐渡版画村美術館
佐渡版画村美術館 金山を見学したあとは、偶然その前を通りがかった「佐渡版画村美術館」へ・・・ 帰りのフェリーの出発時間まであまり余裕もなかったので、さっと一回りしかできなかったのがちょっぴり残念でした。 もう少し時間があればもっとゆっくりと見て回りたかったけど、次回のお楽しみにとっておこうっと・・・♪ ...続きを見る

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2007/09/22 19:26
佐渡情話
佐渡情話 コンサートを充分堪能したあとは両津のホテルへ戻り、昼間海で採取したサザエやシッタカを固形燃料の鉄鍋で茹でながら、生徒さんや友人との話を咲かせていると、楽しくて時間を忘れて飲んでしまった私・・・(*~~; 今回は、山形から染織りをしている友人がご夫婦で急遽参加してくれ、その人柄の良さとお話が生徒さん達にとっては、とても楽しかったようで夜中の1時半までワイワイしてしまい、早く寝たかった人もいたようですがこの場を借りてお詫びいたします〜 ...続きを見る

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2007/09/21 19:01
縄文時代の竪穴式住居
縄文時代の竪穴式住居 風土記の丘には、古代の家屋を再生した竪穴式住居が幾つかあり、昔の生活ぶりを垣間見ることができます。縄文初期から後期の住居に弥生時代のものまで再現されていて、茨城県内では、今から1万年以上も前の旧石器・縄文時代から弥生時代にいたる数多くの遺跡が発見されているんだそうです。 また、その後4〜6世紀の古墳時代の遺跡として,茨城県では最大規模の「舟塚山古墳」をはじめ、「府中愛宕山古墳」、「要害山一号墳」など数多くの古墳が見られ、古代豪族がこの地に群雄割拠していたようでした。 ...続きを見る

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2007/07/07 18:11
サザンクロスセンター
サザンクロスセンター 風邪気味だった娘が、スノーケリングをしていたら「寒い・・・」というので、すぐに止めて皆田海岸へ戻ります。。。 体調が良くないのは、初日にホテルのエアコンを朝までつけっぱなしにしていた私のせいだと感じていたので、ちょっぴり残念でしたが娘の体の方が大事なので、楽園荘のスタッフに「戻りたいんですけど・・・」と言うと「はい、分かりました。じゃぁ乗ってください」と言われたものの、海からマリンジェットに乗るのが結構しんどくて、やっぱし歳なのかなぁって・・・(*~~; ...続きを見る

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2007/06/03 19:44
民族村
民族村 花や海岸線を見て回りながらの島巡り。 もちろんどの景色も見た事がないものばかりで、花も黄色のハイビスカスやショウジョウソウなど、生まれて初めて見るものばかり・・・ 結構刺激的で、「与論島に来たんだなぁ〜」と実感♪ ...続きを見る

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2007/05/16 18:04
金沢長町・武家屋敷通り
金沢長町・武家屋敷通り 翌朝は、金沢の香林坊から東急の裏道を通り長町の“武家屋敷通り”へ・・・♪ 昨日の夜も一昨日に引き続き金沢料理の“高崎”さんで一杯やってしまった私でしたが、この武家屋敷通りは、この高崎さんのすぐ横にある通りなので、酔っていなければ夜の武家屋敷通りを昨夜に撮影しておけばよかったのになぁ・・・なんて思ってしまいました(*^^; ...続きを見る

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2006/07/10 20:41
鎌倉鶴岡八幡宮
鎌倉鶴岡八幡宮 江ノ島をぐるりと一周(およそ1時間)したあとは、初詣の寺としても有名な、雪化粧の鶴岡八幡宮を見たいなぁと思い、国号1号線を東に走ります。15分ほどで若宮大路に着き鎌倉の街中へと入ってきます。この辺りから人や車も多くなってきて、駐車場を探してみたものの鎌倉はやはり料金が高いですねぇ(*^^; どこの駐車場をみても一時間いくらではなく10分¥100のところばかり・・・ 安いところはないかなぁと北鎌倉まで行ってみると、建長寺の手前に3時間で¥1000の駐車場を発見。他の約1/2なので早速車を停め... ...続きを見る

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2006/01/29 07:55
渋沢栄一資料館の青淵文庫
渋沢栄一資料館の青淵文庫 ここのところ雑用やお仕事などで大変忙しく、メールのレスすら入れられずBBSに手をつけられなかったのですが、やっと手が空きましたので久しぶりのカキコなどを。。。(*^^; ...続きを見る

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2005/09/02 21:07

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