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zoom RSS 冬至と柚子の皮むき器

<<   作成日時 : 2012/12/21 14:58   >>

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一年の内で最も夜が長く、昼間の時間が短い「冬至」(とうじ)になりました。 が、明日から一陽来復。 つまり冬が過ぎ新春を迎えるわけで、寒さもまだ厳しいですけど昼間の時間が延びてくるかと思えば、嬉しさもちょっぴりわいてきます。 昔はかぼちゃを食べて金運を祈り、冬至風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈る家が多かったそうで、現在もその風習を伝統行事として取り入れている家庭もあるようですね。

上の画像は柚子の皮剥き器。 これ大分前ですけど三郷のI KEA(イケア)で買ったグッズです。 お蕎麦やお雑煮には最高で、薄皮をパラパラかけミツバを入れたら香りが良くなるので、個人的には大好きです。 お正月には欠かせない私お気に入りのキッチングッズ。

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ゆず湯は肌がスベスベになる美肌効果があったり、冷え性やリュウマチにもいいようで、体が温まってカゼをひかないと言われています。 これらの効能は、ゆずに含まれている芳香成分である精油の働きによるものなんだそうで、 ゆずの精油にはピネン、シトラール、リモネンなどの物質があり、これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進。 ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、風邪も治るんだそうです。 また、ゆずに含まれているビタミンCが肌にいいことは広く知られていますね。 リモネンは皮膚に膜を作って、肌の水分を逃がさないんだそうです。 柚子ってすごいんですねぇ・・・

また、かぼちゃってカンボジアから伝来したことから「かぼちゃ」になったんだそうですねぇ・・・ 語源って調べると面白いです。 冬は野菜がとれないから、昔から冬至の季節には貴重な栄養源として好まれていたようですね。 武田信玄の大好きだったほうとう鍋には必ずかぼちゃが入っています。 かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんといってもカロチンを多く含んでいることで、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。 なので「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と云われるようですね。

因みに冬至の読みは「とうじ」ですが、 湯につかって病を治す「湯治」(とうじ)にかけた掛詞(かけことば)でもあり、 更に「柚」も「融通(ゆうずう)が利ききますように」という願かけで、 5月5日に「菖蒲湯」に入るのも、「我が子が勝負強くなりますように」という、同じ「願かけ」なんだそうです。

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