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zoom RSS 秘湯・川原毛大湯滝

<<   作成日時 : 2012/09/07 19:21   >>

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今回の旅は先輩であり友人でもある「えっちゃん」の「秘湯がええわ・・・」なんてことから、ネットで秘湯探しをしての東北紀行。 でしたが、キャンプが初めてで秘湯も初めてだったのかもしれませんね、「やっぱり普通のホテルがええわなぁ・・・」 価値観は人それぞれ異なるのは当たり前。 なのでそれを否定するつもりは毛頭ありません。 でも最近は体の痛みやしびれなどあちこちにガタがきていますが、山の中で生活していると不思議にそれが消えています。 これはいわゆる森林浴の賜物ではないかと思いますが、フィトンチッドとマイナスイオンの効果なんでしょうか? なので最近は「山の生活」が大好きになりました

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渓流そのものが温泉なんて、野趣あふれる露天風呂ですよねぇ・・・ 私はこういう自然そのもの、つまり手つかずの自然って大好きなんですけど、ちょっとマニアックかもしれませんねぇ・・・ いわゆる普通の「観光客」と呼ばれる人達は、写真だけ撮る人もいれば、Gパンの裾をめくりあげて、足湯として利用している人、水着を着用していても、酸性が強いので目を開けていられないことから、滝壺ではなく下流の流れが穏やかな所で半身浴している人など、利用方法は様々でしたねぇ・・・

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ネットに「秘湯」と紹介されてしまうと、普通(一般)の観光客がたくさん来て趣が変わってしまい、「秘湯」ではなく単なる俗化した「観光地」と化してしまうのが嫌ですけど、 その良さを理解するには強酸性で目が痛くなっても、アブに刺されても、我慢しながら滝壺へ入浴するのが、その本質を知ることになるわけで「表面だけ見ている人」にはこういう所へ来てもらってもなぁ・・・というのが本音です。 が、世の中人それぞれなので、仕方がないことなんでしょうねぇ、きっと・・・

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下の画像は「川原毛地獄」 PH(ペーハー)が1.46という強酸性の温泉で、皮膚炎や水虫などに効果があるようです。 最近は浄化槽がない天然温泉でも、平気な顔をしてシャンプーや石鹸を持ってくる輩がいますが、温泉とお風呂の定義を理解していない非常識な人多くなりましたねぇ・・・ ちょっと残念です。

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