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zoom RSS 銀山温泉・柴田屋旅館

<<   作成日時 : 2012/09/19 18:47   >>

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銀山初日。 お昼に到着したものの温泉街は車が通行止めになっていて、旅館手前の坂道を登っていかないと駐車場へ行かれません。 暑くてこれじゃぁちょっと大変だなぁと感じつつ、戻ってまた歩きで温泉街を闊歩(かっぽ)して、予めネットで調べておいた料理が美味しい宿と評判の「柴田屋旅館」さんへ・・・ 私と同じ苗字なのでちょっと惹かれるものはありましたけど、「こんにちは〜。 今日は部屋の空きってあるんでしょうか?」と女将さんらしき女性に尋ねると「一部屋でしたらご用意できますが・・・」 「山側ではなく川側がいいんですけど・・・」すると「うちの部屋はすべて川側なので」なんて嬉しいお話。

ネットで翌日に予約してある古勢起屋別館(こせきやべっかん)は、電話を銀山温泉に何度も掛けてようやく取れた川側の旅館です。 なのでこんなに簡単に川側の部屋を取れるなんて・・・ でしたが当日予約だからなのかネットには一泊二食つきで¥7500と出ていましたが、「それは昔の話で今は¥10,500です・・・」とのこと。 でもまぁ当日予約だし暑いし、しょうがないかと諦め、お世話になることにしました。

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食事はネットに美味しい宿と書かれていた通りで、酢味噌がのったお豆腐を寒天で固めたものは、初めて食べましたが最初は柔らかいヤマイモ?って思いましたが、でもなぁ、こんな柔らかさはナガイモでもないし自然薯でもないし、何なんだろう? 聞けば「寒天と豆腐を練ったものなんですよ〜」との事。 またイカとオクラの和え物なんか、かなり長い時間を掛けて和えたのがすぐに分かるほど、ねばりが強くそして柔らかみがあり、口の中に入れた瞬間にトロ〜っとした触感で、やっぱり料理ってこうじゃなきゃぁいけません〜って感じです。 岩魚のお造りなど包丁さばきも実に見事で、よく研いだ鋼(はがね)のついた包丁を使っているのか、その切れ味は薄皮を剥いだ部分を見ただけで判りました。 う〜ん、これは私のそれよりもはるかに切れる包丁を使っているよなぁって・・・

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お刺身の切り口が滑らかだと、食感も柔らかみが出るので、ここの料理人はプロ中のプロといってもいいでしょうか・・・ 同じ苗字だし「一流」を感じましたねぇ。 というのも廊下に北大路魯山人(ろさんじん)をモデルにした漫画で、美味しんぼが全巻揃えてあったので、料理には強いこだわりがあるようでした

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温泉は天然温泉で、一応シャンプーとリンスは置いてありましたけど、形だけって感じでしたねぇ・・・ 浄化槽がないように感じたので、私は使いませんでしたがお湯はやや熱めで44度くらいでしょうか。 女将さんが水を足して入ってくださいねと優しく言ってくれたので、結構足しながら入浴してきました。 湯船には源泉を引いているせいか白い湯の花が浮かんでいましたが、綿ゴミのようで気になる人にはちょっと嫌かもしれませんねぇ・・・

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最後に柴田屋さん前で撮影した銀山温泉の夜景です。 こんな情緒ある景色は川側の部屋じゃぁないと見られません。 やっぱりここは山側ではその楽しさは半減以下になってしまうので、多少高くても川側の部屋を予約するべきでしょうか・・・ ガス灯は本物で風情がありましたねえ・・・ 古山閣さんの鏝絵も素晴らしかったし、銀山温泉結構お気に入りになったようです♪

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