ステンドグラス屋さんのブログ♪ 

アクセスカウンタ

zoom RSS 鳴子温泉郷・吹上温泉

<<   作成日時 : 2012/09/17 19:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

泥湯温泉をあとにして、次の目的地「鬼首温泉」(おにこうべおんせん)の一つ「吹上温泉」へ向かいます。 同じ名前で富良野にある無料温泉がありますけど、そことは異なりここは宮城県の吹上温泉。 秋田県の泥湯では黒く染まった温泉卵を売っていましたが、私は生卵を10個ほど持参していたので、「温泉卵を作りたいんですけど・・・」 「ここではできません」とつれないお返事だったので、吹上温泉はどうかな?と「温泉卵を作りたいんですけど」と言うと「間欠泉の入場料¥400円を払っていただければできますよ・・・」とのこと。

¥400かぁ・・・とは感じましたけど、やっぱり自分で温度を確認しながら「自分流」でボイルをしてきました 料理って自分の味が最高だと思っているので、色や固さ、そして殻が簡単に剥けるゆで卵を作りたかったので、手作りのオンタマを茹でてきました〜

画像


昔、自分が小さい時に運動会や林間学校、また修学旅行などで母親が一生懸命作ってくれたお弁当。 その中によくゆで卵が入っていたんですけど、殻が綺麗に剥けずに苦労したことがままありました。 でも当時はそれが当たり前のことなんだと思っていましたが、簡単にしかも綺麗に剥ける方法があったんですねぇ・・・

よく「茹でてから氷水につければいいんだよ」なんて話もありましたけど、それだけでは綺麗にむくことはできません。 卵メーカーでは生まれてから二週間経過した卵を茹でるそうですね。 これ、殻から二酸化炭素が出る期間なんだそうで、つまり古い卵なら簡単にしかも綺麗に剥けるんですが、新しい卵の場合は、卵のお尻を軽くたたいてからクラック(ヒビ)を入れて茹でると、お湯の中で二酸化炭素のガスが泡となって出てくるので、殻を簡単に剥くことができます。

ここであとから来た観光客にそれを言うと、「うちのかぁちゃん知らないと思うから教えてやんべぇ・・・」なんて人もおりました。 殻剥きで苦労されている方おりましたら、一度やってみてくださいませ。 とっても綺麗にしかも簡単に殻が落ちますよ〜 因みに私は茹でたあと氷水につけています。

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鳴子温泉郷・吹上温泉 ステンドグラス屋さんのブログ♪ /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる