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zoom RSS 石山修武の時計塔

<<   作成日時 : 2012/06/01 19:14   >>

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中瀬邸の入り口というか「ときわ大橋」のたもとに唐突な建物があります。 町の景観とは似つかない?時計塔。 誰もが「ん? なんだこれ?」と思うのが石山修武さんが監修されたこのトッピな塔。 以前川の増水で流されてそれを復活させたのがこの時計塔なんだとか・・・ 何が変かといえばその造形と色、そして時計台なのに13の文字が12と1の間に入っていて、13時ってどういうことなんでしょうかねぇ。 それも中途半端なところに13時があるし・・・?? まぁこういった摩訶不思議な建物っていうのは、直訳すれば「芸術は爆発だぁ〜〜!」ってことなんでしょうね。

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まず上から見ていくと、鳥なんでしょうかね、羽を広げて風切り羽が揺らいでいるようにも見えますが、三日月に雲が懸かったようにも見える何ともいえないオブジェがあります。 まぁ奇怪なものとでもいいましょうか。 で、屋根下に前述の13時がある時計。 これ調べてみると、24時を過ぎてから那賀川の水面に、松崎の幻想的な風景が映し出されるという、古くからの言い伝えから25時を意味している「25 hrs CROCK TOWER」(石山修武氏談)ということらしいです。

で、ピンクの花びらとその下には乳なんでしょうか? そして木調の火の見櫓に漆喰の欄干?または屋根に見えるところから、触角だか手で万歳をしているようなロボット調の造形は、作者にしか分からない「石山ワールド」ってことなんでしょうね・・・ まぁユニークな時計台です。 この石山さんって楽しめるアート作品を見られるイタリアのビエンナーレの金獅子賞や和風モダンの巨匠として知られる吉田五十八(いそや)賞をとった建築家で、早稲田大学の理工学部の教授だったようですね。 

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上の画像は休憩所?として利用できる小部屋の天井図。 鳳凰でしょうか青空を飛び、闇夜に舞い、月夜に戯れるつがいの鳳凰。 調べてみましたが作者はわかりませんでした(*^^; が、ご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです〜♪

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