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<<   作成日時 : 2012/03/04 17:54   >>

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ロンドンオリンピックへの最終選考会でもある「琵琶湖毎日マラソン」 最後は大どんでん返しの結末になりましたねぇ・・・ いやはやあそこまで順位が変わるとは、マラソンって実に怖ろしいスポーツだと思います。 1位は初マラソンで優勝という快挙を成し遂げたケニアのドゥング選手。 期待されていた旭化成の堀端選手はちょっと厳しいかもしれませんねぇ。 同じくトヨタ自動車九州の前の山の神「今井」君も惨敗し、陸連も頭を痛めているのではないでしょうか・・・ 実績のない山本選手が日本人最高位で2時間8分台というのは、選考割れするでしょうねぇ、きっと。

では本題に入ります。 ひろめ市場を後にしてすぐ近所にある「高知城」を目指します。 もちろんゆん太も一緒なんですけど、以前熊本城のトイレ前にあった太い木をへし折った実績があるだけに、今回は慎重に鉄パイプとかに繋いできました(*^^;

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画像中の襖に納められている大きな板戸は、なんと一枚の杉板で出来ていました こんな大きな杉の大木を縦割りにして襖に入れたものなんですけど、重機のない時代にどうやって加工したんでしょうかねぇ・・・ 人類の英知ってすごいですねぇ。 昔の人と知恵比べしたら現代人はみな負けてしまうでしょうね、きっと

欄間は「竹の節欄間」と呼ばれるもので、竹の節状の操型を持った束で構成されている欄間意匠で、平安時代の絵図には貴族の寝殿造りによく見られる様式。 書院造りの間仕切り意匠として受け継がれているものの一つなんだそうです。 これちょっと珍しい欄間ですよね・・・ 

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画像下は石樋(いしどい)と呼ばれる排水溝。 というか排水設備と言ったほうが正しいでしょうか・・・ 降水量の多い高知なので、雨の排水が直接石垣に触れないように、先端から雨が流れ出るように工夫した「雨どい」です。 やっぱり昔の人達の創意工夫って現代人では範疇外のものばかりで、頭が下がりますねぇ、ホントに

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