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zoom RSS 観音寺市・琴弾(銭形)公園

<<   作成日時 : 2012/03/19 17:05   >>

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さて今日は四国シリーズに」戻します。 これ去年の4月1日のお話です♪ 香川県といえばまず浮かんでくるのが「讃岐うどん」ですね。 素うどんに醤油をぶっかけていただくのが本場の味なんでしょうか・・・ ですが、今日の話題はうどんではなく銭のお話です。 観音寺市には琴弾公園という名勝地があって、大きな砂絵があるところとして名高いようですね。 で、上の画像が寛永通宝を模した砂絵で、東西122m、南北90mの楕円形。 周囲は345mある日本最大の砂絵です。

坂を上った展望台からの眺めで、上から見るとそれが「寛永通宝」と分かりますが、下からだとただの大きな砂場としか判りません。 海は透明感があり美しかった有明浜。 ここは公園すべてで40ha以上もある大きな施設で、地元民だけではなく、県外からもたくさんの観光客が来る名勝地のようでした。

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立て看板には、「寛永十年(1633年)時の将軍家光公から、讃岐巡遣使を派遣するとの知らせを受けて丸亀藩主生駒高俊公が、領内巡視の際このことを聞いた地元の古老たちが、なにか領主歓迎のためにと、有明浜に銭形の砂絵を一夜のうちに、作りあげたと伝えられています。この山頂から眺めると円く見えますが、実際には楕円形となっています。以来砂上の一大芸術と長く保存されています。 この銭形を見た人は健康で長生きできて金に不自由しなくなるといわれています。」と書かれていました、ご参考までに・・・

この寛永通宝、古くは鉄製で江戸時代から幕末まで利用された貨幣で、のちに真鍮製や銅製など材質やデザイン、書体の変化やその価値など、時代に合わせて変遷していったようですね。 で、現在は香川県の観音寺市だけでしょうか、現在の¥30として利用できるんだそうです。 また現金としても換金できるようですが、希少価値のある寛永通宝は、一枚で数百万円もするものもあるようなので、換金する際は注意が必要です。 皆様どうぞ気をつけてご利用くださいませませ。

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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