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zoom RSS 内子宿

<<   作成日時 : 2011/07/12 19:49   >>

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江戸時代から明治にかけて木蝋(もくろう)と和紙で栄えた内子宿。 一度は行ってみたいと思っていた所です。 松山市には何度か行ってたんですけど、どういうわけかこの「内子」には立ち寄っていなくて、今回は松山市に行く前に見学をしてきました♪ 和蝋燭はハゼの木の実から成るもので、以前飛騨古川で見かけたものと同じです。 これはポマードやチック、石鹸、クレヨンなどの原料として使われてきましたが、後に西洋のパラフィン蝋に取って代わったのは非常に残念なことです。 

昔は南予郡の農家にとって木蝋は重要な換金作物であり、それで栄えたのがこの「内子宿」です。 詳しくは後日書きますので続編をご覧いただければと思います 画像上は内子の町並で石畳の細い路地。 京都の石塀小路に似ていて、私好みの風景だったので思わずカメラをパチリ♪

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↑は駅前に展示されていたSL機関車で、愛称は「シーコロ」(C-12型) 内子線を走っていた最後の蒸気機関車。 主に木炭と木材を運んでいた貨物専用列車だったようです。 「ボ〜〜ッ」っていう蒸気の音って懐かしいですよねぇ・・・ こういうのって私は大好きなんですよねぇ〜

下の画像は内子の駅。 全体的にレトロな感じはいいんですけど、自動販売機は絵になりませんねぇ・・・ ちょっと場所を移動したほうがいいかも。 なんて余計なお世話ですよね・・・

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