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zoom RSS 久慈市・小袖の海女さん

<<   作成日時 : 2011/03/14 19:13   >>

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三陸海岸と言えば「リアス式海岸」がイメージされますよね。 小学生の時でしたか地理でそれを学んだ記憶があります。 谷が沈んで出来た入り江がノコギリの刃のように、複雑に連なっている海岸を「リアス海岸」と呼ばれるようになったんだとか・・・ 津波が来る前は本当に美しい姿を見せてくれたのに、今はどのように変貌してしまったのでしょうか? 原発も3号機が爆発し、いよいよ「日本丸」が沈没してしまうのか?といった危惧をされている方も多いと思います。

人間のすごさというのは、知識の豊富さではなくどれだけ知恵があるのか?であり、今はそれが問われていると思います。 教科書をいくら暗記しても、創造力がなければいわゆる普通の人なので、人類の知恵を結集しなければならない日本の難題が来たようです。 暫らく戦争がなかったので「平和ボケ」した人間へのお仕置きなんでしょうか・・・ 「乗り越えられる人にしか試練は与えられない」なんていう言葉もありますが、それにしても甚大な悲劇と言わざるを得ません。

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では本題に入ります♪ 岩手県の久慈市。 青森県に近い県の中でも北側に位置する町。 風光明媚でいつまでもその美しさと、北限と言われた海女さんが暮らす漁師町です。 画像は二年前の8/26午後1時半頃のもの。 今でもこの美しさと自然は残されているのでしょうか・・・ 私が行った時はキタムラサキやエゾバフンなどのウニやアワビを獲る実演をしてくれていました。

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海女さんは、「フゴミ」と呼ばれる袴を履き絣半纏(かすりはんてん)を着て、赤い帯を締め軍手と白足袋を付けて、頭に手ぬぐいをした後に、磯メガネ(松島メガネ)をして漁をするんだそうです。 そしてウニの採捕道具のソエカギ(磯カギ)を持ち、採捕したウニを入れるヤツカリ(腰につける網の袋)を着けて素潜り実演をしてくれました♪

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水温の高い時期ならいいけど、寒い冬や春、秋などではかなり厳しい作業でしょうねぇ・・・ 地震や津波なら季節に関係なく潜ることなんて無理お話ですよね(*^^; 私には頑張ってほしいとしか言えません〜。

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
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