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zoom RSS 小林一茶旧宅と記念館

<<   作成日時 : 2011/01/29 19:06   >>

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長野県信濃町にある柏原宿の農家に生まれ、生後三歳で実母を亡くし継母に育てられた一茶。 本名は弥太郎といったそうですね。 三菱財閥の創業者である岩崎さんも同じ弥太郎でしたが、昔は人気のあった名前だったのでしょうか・・・ 15歳で江戸に丁稚奉公(でっちぼうこう)として出され、以後俳句の世界へ入っていったようです。 私は俳句の世界はよく知りませんが、俳句とは元々「俳諧の連歌」(はいかいのれんが)と呼ばれた日本独自の短詩文学の一形式が、この俳諧の発句(ほっく=第1句目)が独立して、後の「俳句」になったようです。

信濃町柏原宿の大火で母屋を失ってから、画像上の土蔵で暮らしていた一茶。 50歳を過ぎて二度目の再婚をして三人の子供をもうけたようですが、その後奥さんと子供三人も若くして亡くし、三度目の結婚後次女「やた」が誕生したそうです。 波乱の人生だったようですねぇ・・・

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画像中は一茶記念館です。 この日は入館していませんので詳しく知りたい方はこちらからどうぞ♪

古今和歌集などの「雅」に対し、俳句は「俗」なものと「滑稽」を追求するものだったようですねぇ・・・ 亡くなるまでに2万句の俳句を残し、現在の俳句界に多大な影響を与えた偉人だと思います。 下の画像はその旧宅で、小さいながらもお風呂もあるもので、可愛い住まいですよねぇ・・・♪ 私もこんな家に一度は住んでみたいです〜(*^^*)/

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