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zoom RSS 鹿島神宮の初詣

<<   作成日時 : 2011/01/02 18:51   >>

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皆さん明けましておめでとうございます♪ 悪く言えば「我侭」 良く言えば「こだわりのある人」なんですが、今年も一年よろしくお願い致しますぅ〜(*^^*)/ 「芸術は孤高なり」なんてよくいいますけど、進歩すればするほど「孤族」になるようですねぇ・・・ オリンピックでシンクロナイズドスイミングってありますけど、あれは同調って意味なのでアートを目指す人にとっては理解しにくいスポーツなのかもしれません。 何故かと言えば「芸術は独りよがり」だから・・・ しかし、あれだけ同調できるのってすごいことですよねぇ♪ 私には不向きなスポーツなのかもしれませんが、一度その世界を経験してみるのも「アーチストとして良い事」なのかもなぁって・・・♪

では本題に入ります♪ 以前から一度は行ってみたいと思っていた「鹿島神宮」 なぜ鹿島神社とか鹿島寺ではなく、「神宮」なのかそれの本質を知りたかった私。 ですが、ゆん太と一緒だと「そんなことはどうでもいい・・・」とばかり、ガンガンに引っ張られてしまうので、歴史や学説など掘り下げて考えたい私には落ち着いて調べるなんてことはできません(*^^;

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日本書紀などの歴史を紐解くと、「神宮」は伊勢神宮だけ公式に認められている「神宮」のようですが、いわゆる日本三大神宮と呼ばれているものについては、ここ鹿島神宮と香取神宮のようですね。 でも、日本の中には愛知県の熱田神宮や東京原宿にある明治神宮、また京都の平安神宮などがありますよねぇ。 これ、調べてみると明治以降、天皇・皇室の祖先神や大和平定に功績のある特定の神を祭神とする神社の一部が、社号を「神社」から「神宮」に改め、第二次世界大戦終戦までは、「神宮」の社号を名乗るためには勅許が必要だったそうです。 まぁ、噛み砕いて言えば宮内庁御用達(ごようたし)みたいなものなんでしょうねぇ、きっと♪

ここには「要石伝説」というのがあって、昔の言い伝えで地震を起こす鯰(なまず)がいたことから、それを静めるために頭を抑える要石が必要だったそうですね。 悪人を退治してくれる水戸のご老公様が、七日七晩掘り起こそうとしましたが、利根川の対岸にある香取神宮にある要石と地下で繋がっていたので、微動だにしなかったと云われている要石。 地表に出ている石自体は小さなものなんですが、面白いお話もありますので詳しく知りたい方はこちらをお読み下さいませ♪

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