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zoom RSS 留辺蘂町のからくり時計♪

<<   作成日時 : 2010/10/15 19:12   >>

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さて今日は「鳩時計」と言ったらよいのか、それとも「からくり時計」なのか判りませんが、ギネスに申請中の世界最大級の「からくり時計」をご紹介します♪ 場所は北見市の留辺蘂(るべしべ)町にある道の駅「果夢林の館」 果夢林は「かむりん」と読み、「果」てしなく広がり、「夢」のある林(木)のある町、そして英語のCOME(カム)のいらっしゃいという意味もあるんだそうです。 前回来たときは雨が激しくてそれどころじゃぁなかったんですけど、今回は曇り空だったのでなんとか撮影することが出来ました♪

画像上は夕方の5時の時報に合わせて、コンダクターの神父さんが指揮棒を振るって、信徒さんがそれに合わせて楽器を演奏していました。 音楽が流れていたので子供達やそのお母さん方が次々に現われてきて、みな楽しそうに眺め写真を撮っていました。 なんだかホンワカする光景でしたねぇ・・・ 

これ構造はどうなっているのか、そっちのほうが気になって動きやそのスピードに注目していた私です。 比較的ゆったりと人形が動いていて、中に入ってみたいなぁなんて思いましたけど、まぁ見せてはくれないものなんでしょうねぇ、きっと。 工芸家っていうのはどうも始末が悪いというか、「何でこうなるの?」という疑問を持ってしまいます。 一般の人達だと観ていてそれの感想を述べてお終いなんでしょうけど、私はその本質を知りたくて仕方がありません・・・ まぁ、困った性格ですよねぇ、ホントに・・・

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鳩時計は、元々ドイツ南西部にあるシュヴァルツヴァルト地方で普及された、重りで動かす木製の振り子時計で、毎時丁度に時計の窓から小鳥の模型が顔を出し、時刻の数だけ鳴き時報を教え「半」にも一回鳴くものです。 元々は「カッコー」がモデルになっていたそうですが、別名の「閑古鳥」では縁起が悪いといったことから、日本では「鳩時計」になっていったんだそうです。 また、鳴き声は時計内部にある高音と低音の2つのふいご(アコーディオンのような蛇腹)により発音される仕組みになっています。

「からくり時計」は、海外旅行が好きな方でしたらご存知かと思いますが、フランスのストラスブールにある「ノートルダム大聖堂内」に設置された作品がつとに有名ですよね・・・ が、これも表面上の事はもちろん、中の方を覘いてみたいなぁって強く思っちゃうのって、どうなんでしょうか・・・(*^^;

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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