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zoom RSS 砂金採り♪

<<   作成日時 : 2010/09/17 19:47   >>

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旅七日目だったと思いますが、ある道の駅に車中泊していて、朝起きてから駐車場で食事を作るのはマナー違反なので、隣接していた小さな公園で食事を作っていると「おはようございます〜」とお隣さん。 「どちらから?」 「埼玉です」なんて会話をしていたら、砂金掘りに来ているんだとか・・・ 「この辺で砂金なんか取れるんですか?」「えぇ、結構取れますよ」なんて言いながら自分で採った砂金を見せてくれました。 「わぁ、すごいですねぇ・・・」「娘の結婚式の指輪をこれで作ってあげようかと思ってるんですよ」 なんていい話なのかと話を聞いていると、渓流釣りもやるそうで話はとんとん拍子に盛り上がってきて、「よかったら一緒に行きませんか?」

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なんてことになり同行させていただくことになりました〜♪ 「バカナガ持ってるでしょ?」 「えぇ、持っています」「じゃぁ飯食ったら行きましょう」 で、早速師匠(画像中上)とお弟子さん(一番下の画像)の車を追尾。 ですが、速過ぎてついていけません(*~~; 15分ほどで現地に到着〜。 ですが、熊が出てきそうな奥深い山の渓流でした・・・ ちょっと怖いなぁと感じていましたが、「熊とスズメバチに気をつけてね」なんて言われても、「そんなの防げるわけないじゃん」と思いつつも、腰まである長靴を履いて師匠の後ろを歩いていきます。

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渓流の流れに巻き込まれないよう、足元に注意しながら川の中を歩くこと3分ほど。 「じゃぁここでやってみましょう」と言われても何をどうすればいいのか、暗中模索状態だった私。 「少し見ていますのでどうぞやっていてください」 すると師匠が解説しながら「こういったところにあるんですよ」といいながら川の土手を掘っています。 ツルハシみたいなものとか、溶接のスラッグ(外側の要らない部分)を剥がすための先の尖ったハンマーなど、いろんなツールを使って揺り板と呼ばれるお盆のような板に土、岩などを入れて川の中で揺すりはじめ、「比重の重たい金は下に残るから・・・」と言って手返し良く金以外のものを川に流していきます。

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すると、「あぁ、採れましたよ、これが砂金です」 って結構たくさん入っていてこんなに簡単に採れるのかぁ・・・ ですが、これ名人がやってるからすぐに取れるだけの話で、素人がやっても砂金はなかなか入りません。 揺り板の揺らし方一つとっても技を感じ「結構難しいものなんですねぇ」「そうですねぇ・・・素人の人がやってもそう簡単には取れませんね」 

岩や土を揺り板に5〜10kgほど入れ、それを川の中に持っていって揺するわけですが、これがまた結構な重労働で佐渡の金山で見かけたロボット工夫の悲哀な顔を思い出してしまいました。 なので、あとは見学していましたが師匠が取った砂金を少し分けていただき、撮影したものが上の画像です。 自分一人ではなかなか揺り板を上手く操作できなくて、これも熟練した技がないと無理みたいです。 「ネットに出すんなら、地名と川の名前は伏せておいてくださいね」とのことでしたので、場所などについては書けません、ゴメンナサイ・・・

それから、師匠の名刺が入った名刺入れを紛失してしまったので、師匠、もしくはお弟子さん、このブログを見ましたら、お名前と住所などの連絡先を教えていただけると助かります〜(*^^;

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