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zoom RSS 打掛と肩衣(かたきぬ)

<<   作成日時 : 2010/06/29 19:27   >>

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固いトピックばかりですが、最近はこういった日本を感じるものにとても興味があり、海外は特に白人文化は対象外になってきました。 何故かといえば人種差別を発端に黄色人種や黒人文化を見下している、と言わざるを得ない傲慢な言動は「野蛮人」と言ってもよいぐらい、まぁ呆れ果てる時事が多いですよねぇ・・・ フランスのミシュランなんかもタイヤメーカーなのに、日本はもちろん世界各地に出向いて、飲食店に行っては「はい、お宅の店は☆です」とか言って、自分勝手に一つ星です!なんてランク付けしてるし・・・ これ、日本のタイヤメーカーのブリジストンの社員がフランスのレストランに行って、料理に対するランク付けをしたらどうなんでしょうか。 食事後に「はい、お宅の店は☆は付けられません」なんて言ったら、フランス人はどう思うのでしょうかねぇ・・・

さてくだらないお話は止めて本題に入ります♪ 画像上はもちろん「打掛」です。 結婚式のお色直しなんかでもよく見かけますよね・・・ まぁ見事な手工芸品です。 モチーフは竹林に松、鶴、菊に桜、梅に扇子など日本的な素材を多用したもの。 こんな美しい打掛、娘に着せてあげたいと思うのはどんな親でも思うこと。 ですが事情があってそれもかなわぬ夢になってしまいましたが、一度はそれを着た晴れ姿を見てみたいですねぇ・・・

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歴史的には、室町時代に裕福な武家の女性が内着である小袖の上に打掛を羽織ったそうで、後の江戸時代には、大奥に勤める上臈・中臈など高位の女性が打掛を着て、内裏の上級女官や一般公家の女性も 日常的にこれを用いたそうです。 江戸時代後期になると、上方や江戸等の富裕な町人女性が婚礼等に着用するようになり、また江戸吉原や京島原などの遊郭上級の女性達の正装だったようです。

下の画像は武士が正装する時に小袖の上に着る「肩衣」(かたきぬ) これ、今回の旅で初めてその名前を知ることが出来ました。 以前から何という着物なのか知りたかったんですけど、やはり旅は私にとっては日本文化を知る上でとても重要なもののようです♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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