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zoom RSS 奥の湯と大湯沼川の足湯

<<   作成日時 : 2010/05/26 19:14   >>

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北海道シリーズ一年目もようやく終わりに近づきました♪ 帰路の途中に立ち寄った登別温泉の大湯沼川は、天然の足湯として名高いようで、全身のツボがある足は第二の心臓と呼ばれるほど、大事なものなんだそうですね・・・ 人間歳をとれば血流が悪くなり、あちこち悪い部分も出てきますが、お風呂や足湯はとても効果的なので、私も日々怠ることなく、生活していかなくてはいけない年齢になってきてしまったようです。

この「大湯沼川」もちろん大湯沼が原泉なんですけど、途中大正地獄から湧き出た温泉と合流して一つの「温泉川」になっています。 自然の成す川なので遊歩道も完備してありますが、全身入浴はできませんが数箇所足湯を楽しめる温泉が流れる川になっていました。 なので早速「ゆん太君と足湯〜♪」と思い、川岸に下りていくと酸性が強いからなんでしょうかね、ゆん太君は足湯がおきに召さないようで、私だけ森林浴と合わせて足湯を楽しんでまいりました♪

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上と中の画像はその大湯沼川でのものです。 途中若いカップルが無料の足湯を楽しんでいましたねぇ・・・ なんだか微笑ましい光景ですよねぇ・・・ ちょっぴり羨ましく感じてこちらも思わず笑顔になってしまいます。 入る場所で湯温が違うので、自分に適した場所で足湯をするのがいいみたいです、ここは

乳酸がたまったり、血液、リンパ液が滞るとそれが「疲れ」になりますよね。 特に足は重力の関係で乳酸や血液、リンパ液が滞りやすいので、足湯に入るとその滞った老廃物が水圧によって心臓に戻され、そこからきれいな血液が全身にいきわたります。 さらに温まることで血流もよくなり、老廃物を尿と共に排出するのを促し、綺麗な血液が循環することで疲労回復に繋がる「足湯」は健康の源ですよねぇ・・・♪

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下の画像は「奥の湯」 茶褐色の岩肌は昭和新山のようで、地下でマグマが活発に活動している証。 湯温は熱めなんでしょうね、夏なのに湯気がモウモウ上がっていて、野次馬根性が旺盛な私でしたが触ってみるのも怖いくらいの奥の湯でした。 因みにここは有料の駐車場になっているので、その手前に車を停めて写真だけ撮影してきました

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、その他の生徒さんが作られたステンドグラスを見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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