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zoom RSS 金銀箔の和菓子皿と茶器

<<   作成日時 : 2010/05/24 18:40   >>

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作品を全部ご紹介したつもりでしたが、まだありましたので続編としてご覧下さい♪ すいません・・・(*^^; 最近は「和」のテイストにこだわっていている私ですが、生徒さんもそれに影響されているのかそういう作品を作る人が増えてきました。 上の作品は私の新作で和菓子用に作った金箔と銀箔を用いたフュージングの作品です。 一度平焼きして24時間かけて徐冷をします。 翌日に窯から出して今度は一つのコーナーだけ曲げる為にジグを使って、再度窯に入れ同じく24時間かけて徐冷します。 一枚のお皿に対して48時間の徐冷が必要なので、完成まで3日ほどかかります。

コースターとしても使えるよう手で持ちやすいように工夫してありますが、電気炉での焼成が一度で済めば価格も抑えられるんですが、それをすれば見た目が今ひとつの作品というか商品になってしまうので、二度焼きをしています。 これからはこうした「和」を感じる作品だけを作っていくつもりです。 アメリカやヨーロッパの物真似だけはしたくありませんねぇ・・・ それからネットで公開するとそれを真似する方もいらっしゃいますが、これは私のオリジナルなので、人の物真似はご遠慮くださいませ。

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下の画像は生徒さんのご主人でネイチャーワークスを主宰されているNさんの作品です。 今回は和美・寂びコーナーを設けましたので、そちらに私の作品と共に出品していただきました。 ホテイ竹なんでしょうか菓子器に、梅の枝で作った茶杓(ちゃしゃく)や茶器などで、下に引いてあるものは金沢の和紙工房で作られた、樹脂なんでしょうかね金箔入りのテーブルセンターと共にディスプレイをしてみましたが、とてもいい感じのコーナーができました。 本当は茶室で展示できれば最高なんですけど、銀座の画廊だったのでちょっと違和感あったかもしれません。 が、その和美・寂びコーナーが一番いいですね」と言ってくれた方もおりました♪

それから文鎮のように見える丸い金色の作品は、私の知り合いでOさんが作られた「きさげ」という技術で、ブラス(真鍮)を手で削り込んだ作品です。 これ、工芸品として制作している人は日本で一人しかいないそうで、Oさんの師匠の作品はこちらで見ることができます♪ とても貴重な技術なんだそうです。 日本の伝統工芸を守るため、こうして保存活動してくれている人は国も大事にしなくてはいけないですよねぇ・・・

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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