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zoom RSS 江差姥神大神宮渡御祭

<<   作成日時 : 2010/03/04 19:10   >>

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大沼・小沼をあとにして次の目的地江差に戻ります。 何故かといえばこの日に江差のお祭があると聞いていたので、折角のお祭を見ないで帰るのはもったいないと感じての事。 夏だから一度くらいはお祭か花火を見たかったというのが本音です♪ 毎年8/10前後に開かれている北海道では由緒あるお祭のようでした。 夕方に着いて海岸線の無料パーキングに車を停めて、ゆん太君を連れてのお祭見学。 私はといえばいつものことですが缶ビールを飲みながらでしたけど・・・(*^^;

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このお祭、正式には「姥神大神宮渡御祭」(うばがみだいじんぐうとぎょさい)と呼ぶようで、ニシン景気に沸いた当時を彷彿させてくれる歴史的にも価値の高いお祭。 いい日に来られた幸せを感じてお祭見物をしてまいりました この江差町では御輿に供奉する曳き山を「ヤマ」と呼び、屋台に高くトドマツを立てて神の依代とすることを「ヤマを立てる」と呼び、宝暦年間(1751〜1764年)に作られた神功山をはじめとする、武者人形、能楽人形、文楽人形、歌舞伎人形などを配した13台の「ヤマ」が、吹き流しや錦の御旗をひるがえし、流暢な祇園囃子の調べにのって町内を練り歩くもの。 和太鼓に笛の音を聞くと日本のお祭りもなかなかいいもんです・・・

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画像中はその山車(ダシ)の中でも一際目立っていた船の山車。 これ「松寶丸」(まつほうまる)と書かれたノボリを立てていました。 船の形をした山車って初めて見ましたねぇ・・・ 松前藩の家紋でもある菱形を4つ組み合わせたノボリもあり、江差町の重要文化財って感じです。 船頭として子供が乗るのが決まりなんだそうで、まだ新しくてとても綺麗な船の山車でした

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一番下の画像は夕方に撮影したもので、「にしんそば」を食べられるんでしょうね、「横山家」と書かれていました。 生憎食事は済ませたあとだったので味わうことができませんでしたが、外観から判断すれば美味しそうなお店でしたねぇ・・・ ちょっと残念

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