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zoom RSS ニッカウイスキー余市蒸留所

<<   作成日時 : 2010/01/25 19:17   >>

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旅も24日目。 サーモンファクトリーをあとにして函館を目指して走ります♪ 札幌と小樽は何回か行っているので、今回は素通りをすることにして、余市の町に入ります。 すると石壁造りのニッカの蒸留所があったので、ちょっと工場見学をしてまいりました♪ 若い時は結構ウヰスキーも飲んでいたんですけど、最近はビールか焼酎が多くなってきた私。 それ以外ではショットバーとか行けばたまには飲むけど、ウォッカ系のブルドッグなんかのカクテルくらいですねぇ・・・

画像上はそのニッカ余市蒸留所。 日本におけるウヰスキーの発祥の地と言ってもよい所です。 創業は1935年で当初はりんごジュースを作っていたようですね・・・ 後に「ニッカウヰスキー」に社名を変更して、ウヰスキー文化を日本全国に発信していったのが竹鶴政孝(創業者)氏。 で、何故ここに蒸留所を作ったのか紐解いてみると、ウヰスキーの発祥の地でもあるアイルランドによく似た気侯だったからがその理由のようです。

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ウイスキーにはスコッチやモルト、グレーン、バーボンを含んだコーンウイスキーなど、たくさんの種類がありますね。 モルトは大麦麦芽、 スコッチはスコットランドで作られたもの、 またグレーンはトウモロコシやライ麦、小麦などを使用したもの。 また、コーンウイスキーはその名の通りアメリカで作られた「とうもろこし」を主原料にしたものです。 
一般的なものの作り方としては、麦を発芽させ酵素を利用してデンプンを糖化させます。 これを濾過して麦汁を作り酵母によって発酵させアルコール度数7〜8%の「ウォッシュ」(Wash) と呼ばれる液体にします。 次にこれを単式蒸留器で蒸留し、数回の蒸留をし60度〜70度の「ニューポット」を作ります。 蒸留液はオーク(ナラ材)などで出来た樽に詰められ「エイジング」(年数をかけて寝かせること)をして熟成させ、豊かな風味と色合いのウイスキーの原酒が出来上がります。 その後熟成と香味を整えて水を加えアルコール度数を40程度まで下げて完成となるわけです。

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まぁ文字で書けばこんな感じなんですけど、ステンドグラスもそうですが何でも凝ればキリがないのがウイスキーの世界でもあるので、深く何度も掘り下げて考えていけば本質は掴めるかもしれませんが、奥の深いお話ですよねぇ・・・ 明日も引き続き「ウヰスキー」について少しだけ触れていこうかなと思っておりますので、洋酒が好きな方おりましたら読んでいただければ嬉しいかも・・・♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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