ステンドグラス屋さんのブログ♪ 

アクセスカウンタ

zoom RSS 佐藤水産・サーモンファクトリー

<<   作成日時 : 2010/01/22 19:27   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

国道231号線を南下していると、美術館なのか水族館なのか?というイメージの建物がありました♪ なので早速車を駐車場に入れ建物散策。 ゆん太君は車でお留守番・・・(*~~; してもらうしかありませんねぇ、こういう所だと。 店内に入るともう海産物のオンパレード♪ いっやぁ、すごく美味しそうなものばかりで目が定まりません 今日のお抓み(おつまみ)に何かいいものはないか?とお店を何周かしてしまった私です(*~~;

北海道は食文化が発達していて、いろんな美味しいものを食べられるからいいですねぇ・・・ 水温が低いので脂のノリはいいから、何を食べても美味しいものばかり♪ で、いろいろ見て回って購入したのが「ヒッパリタコ」 これ、ネーミングが気に入って衝動買いしてしまったんですけど、オツマミには最高でしたねぇ 夜はゆん太君にも少しだけおすそ分け♪ 噛まないで飲んでましたけど「少しぐらいは噛んで味わって食べてくれよ・・・」と言っても日本語通じないし・・・

画像


お土産にもいいかな?なんて感じるものも多く、一つの食材をいろんな調理方法で工夫していたので、観光客にも人気があるスポットのようでした。 ここの名物の「鮭醤油」(500ccで¥880)という魚醤(ぎょしょう)があるんですけど、東南アジアのタイやベトナムでお馴染みの「ナンプラーの一種」です。 これも一本買って来ましたがナンプラーほどクセもなく、焼き魚にちょっと垂らすと風味が増して、結構美味しかったです。 これ、たくさん試行錯誤した結果なんだろうなぁって感じる美味しい醤油でしたね・・・♪ 

醤油って大豆を発酵させたものと思っている方も多いかもしれませんが、昔は野菜を発酵させた草醤(くさびしお)に、肉を発酵させた「肉醤」(ししびしお)、で、魚を用いた前述の魚醤(うおびしお、もしくは、ぎょしょう)に大豆類の穀物を使った「穀醤」(こくびしお)の四種類があります。 ルーツは中国の「醤」(ひしお)で、現在の日本でも千葉県だったか、それを復活させた醤油の原種も売っています。 因みに会社名は忘れてしまったので、ご興味のある方はネットで調べてみてください♪

画像


話がちょっと飛んでしまいましたね、ゴメンナサイ(*^^; それから、「キッパー」という聞きなれない食材があって、何なのか聞いてみると燻製の一種でいわゆる温薫なんですけど、100度以上の高温で燻製にした佐藤水産オリジナルのものなんだそうです。 これも一つ買っていきたかったんですけど、自分で温薫はできるので見送ることに・・・ ですが、作った事がない「冷薫」なら購入したかもしれませんねぇ♪

下の画像は「ひとくち手毬筋子」 このボリュームでなんと¥2000です! 大家族ならいいかもしれませんが私とゆん太の二人じゃぁちょっと無理でした(*~~; まぁ、コレステロールのことも気になるし

画像


拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
佐藤水産・サーモンファクトリー ステンドグラス屋さんのブログ♪ /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる