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zoom RSS 唐招提寺

<<   作成日時 : 2009/12/25 20:16   >>

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今回の旅はこの三日目で帰路につかなくてはいけない日だったので、足早に奈良の古刹(こさつ)巡りをしてきました♪ で、今日は唐招提寺のトピックです。 ここは文字通り唐から招いた高僧の寺という名の「鑑真のお寺」 当時はインフレだったようで、御飯を食べる為に僧侶になる人も多かったんだそうです。 規律の甘かった日本では自称でも僧侶になれることもあったようで、当時の聖武天皇が戒律を作らなくては秩序が乱れると感じたのでしょうか、中国から高僧として名高かった「鑑真」を招聘したようです。

遣唐使は皆さんご存知かと思いますが、中国では絶大な信頼の高かった鑑真には相当数の弟子がいたようで、日本からの依頼に承諾する僧侶は誰もいなくて、ならば自分が出向くと鑑真自ら遣唐使船に六回も挑戦し、両目を失明するアクシデントを負いながらの日本漂着だったようですねぇ・・・ しかも日本に着いたのが60歳を過ぎていたというのですから、その使命感の強さや信念には敬服するしかありません。

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画像上はその金堂。 中国?もしくはチベットの僧侶らしき人達が盛んにデジカメ撮影していましたねぇ・・・ 本場の方々と思いますがキャラメル色した靴が気に入ったんですけど、譲ってほしいなんて日本語で言っても通じないと思ったので諦めざるを得ませんでしたが、ちょっと心残りのエスニックテイストの靴でした♪

画像中はその金堂に安置されていた盧遮那仏像(るしゃなぶつぞう) 仏像のうしろにある光背(こうはい)は、炎が燃えているようなものが多いんですけど、この仏像は千の仏がある光背になっていて、ちょっと珍しかったですねぇ・・・ 千手観音は手が多いのはもちろんだけど、千の仏の光背は初めて見たかも。

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