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zoom RSS 二月堂と鶏の木絵

<<   作成日時 : 2009/12/19 19:52   >>

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今年もあと二週間足らずで新しい年を迎える季節になりました。 一年で最も嫌いな冬至が過ぎれば陽も永くなり、春の暖かな日差しに戻ってくるのが楽しみな私・・・ ここのところ日本列島は寒さが厳しくて、ようやくスキー場にも待望の雪が降ってくれたようで、関係者の人達は胸をなでおろしていることでしょうねぇ、きっと♪ で、今日は昨日に引き続き東大寺(二月堂)のトピックです♪

大仏殿を後にして次の目的地の二月堂へ向かうと、左手に前述の相輪(そうりん)があり、それを過ぎると大きな鐘楼(しょうろう)がありました。 正式には「しゅろう」と呼ぶようですが、一般的には「しょうろう」と云われることが多いようですね。 で、この鐘楼自重がなんと24トンもあるんだそうで、まぁ大きいこと大きいこと。 古代の梵鐘としてはアジア最大なんだとか・・・ これ銅を主体とした合金製のもので、これを釣る金具もそうだけど木の建物だけでそれを支えているわけだけど、鐘以外の耐久性の高さにも驚きですよねぇ。 日本建築の素晴らしさを垣間見る「優れもの」ということが出来ると思います。 

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上の画像は東大寺二月堂。 本尊の十一面観音像は僧侶でも見ることができない秘仏なんだそうですが、仏教美術の観点からすれば公開してほしい作品なんですけどねぇ・・・

画像中は、二月堂の外壁に掲げられた雄の鶏が木の絵に描かれていたもの。 これ当初は伊藤若冲(じゃくちゅう)の作品?と感じて近寄ってみると、「昭和・・・ 平城野おきな」と書かれていましたが、勇壮な姿で表現されており立派なオンドリの木絵でしたねぇ。 風雨に打たれていてちょっともったいないですよねぇ・・・ 個人的には好きな絵でしたね、この作品は・・・♪

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下の画像は正倉院へ向かう途中にある風情のある「裏参道」 土壁に段差が低くて奥行きのある昔ながらの階段。 右側に電気による釣り灯篭がありましたけど、これが無ければ時代劇に使いたくなるようないい雰囲気でしたねぇ♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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