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zoom RSS 東大寺の大仏と相輪

<<   作成日時 : 2009/12/15 19:14   >>

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昨日はステンドグラス教室の忘年会・・・ でしたが若干一名飲みすぎシールの方もおりまして、まぁみんなで愉快に過ごせることが一番なんですけど、楽しんでいただけましたでしょうか・・・ 私は男なのである程度楽しませてもらいましたけど、女性群の方達は如何でしたでしょうか。 人間は言葉を持っているから難しい生き物なんでしょうけど、行動や言葉って大切ですよねぇ。 たった一つの出来事で信用がなくなる場合もあるし、でも間違いを起こさない人もいないわけだから、まぁ広い心で対処していただければ嬉しいです♪

さてそんな訳で二日間もブログサボってしまいましたねぇ・・・(*^^; で、今日は奈良を代表する社寺「東大寺」のトピックです。 修学旅行などで行かれた経験のある方も多いこの「東大寺」 日本を代表する世界最大の木造建築と鋳造の大仏さんで名高い所ですね。

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遠くから眺めてみてもその壮大さは伝わってきますが、細い回廊を歩き徐々にその姿が大きくなると、「いっやぁ〜、でっかいなぁ・・・」と誰もが感じるスケールの大きさにビックリ。 まぁすごいですねぇ、先人の方々の技術の高さと労苦には敬服いたします。 昔はクレーンとかないのにどうやってこんなすごいもんができたんでしょうか・・・ 知恵と技術の結晶とも言える作品ですねぇ。。。 本当にお見事の一言です!

瓦葺の屋根の両端にある鴟尾(しび)も金色に輝いていて、見るものを感動させてくれる工芸品の一つ。 名古屋城のシャチホコ(海に住み雨を降らすインドにおける空想の魚)もいいけど、こういった飾り気のないものもスッキリとしていいですねぇ・・・ この「鴟尾」、訓読みでは「とびのお」 また沓(くつ)に似ていることから沓形(くつがた)とも呼ばれているようですね。 元は火事除けのものなんだとか・・・ 瓦や石、青銅で出来ているものが多いみたいです。

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下の画像は多重塔のトップによくある「相輪」(そうりん)です。 東大寺二月堂へ向かう途中に見かけたものです。 これも見事なものですねぇ・・・ 元はお釈迦様のお墓でインドでは「ストゥーパ」と呼ばれる飾りです。 世の中知らないことばかりで、もっともっとお勉強していかないとダメみたい・・・ 因みに大仏さんの頭についているイボイボは「螺髪」(らほつ)と読み、「螺」(ら)は巻貝という意味なんだそうで、それをイメージして作られたもののようです。

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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