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zoom RSS 塩水漬けのウニ丼

<<   作成日時 : 2009/11/21 18:58   >>

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夏場の奥尻島へ来てウニ丼を食べなくては、行った意味がないというくらいの「ウニ丼」 前日(8/10)で今年の奥尻のウニ漁は終わりとか聞いていた私でしたが「今日(8/11)が最終日なんですよ」とお店の人。 時間もお昼前だったので「じゃぁ、いいかも〜」なんて感じながら、メニューを見ていたら塩水(えんすい)のウニ丼が確か¥1200くらいでした♪ 「塩水のウニなのにこの値段は安いよなぁ・・・」と、早速お店の人に「ウニは塩水なんですか?」と尋ねる私に、「もっちろん、塩水です!!」と豪語していたので、ならば食べなくては損だなと感じて一つ注文をしてみました

利尻島や礼文島でも観光客が集まるお店だと、「焼明礬」(やきみょうばん)を入れてしまうところも多く、三日も経てば薬臭くなるし、色も黒ずんでくるので食べる気は起こりませんが、塩水漬けなら明礬は入っていないし、苦くもないし、色も綺麗なのでワクワクしながら待っていると、変色のない淡いアンバー色した「うに丼」が運ばれてきました〜〜♪ 「うっひゃ〜、これ美味しそう!!」 

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ウニは加工すると「雲丹」、または「海丹」と呼ばれてしまいますが、加工する前の新鮮なものはカタカナ(ひらがな)の「ウニ」(うに)と表示されるそうです。 なので、本物の「ウニ丼」を頂いてきました〜〜♪ 品種は私が最も好きなエゾバフンウニではなく、キタムラサキのようでしたけど、身が柔らかくて触感の良い本当に美味しいウニでしたねぇ・・・ 野菜もそうだけどやっぱり朝取りのものは最高です! 

利尻島の観光名所だと「うに丼」はどこもみな¥3000くらいしてましたけど、この賽の河原の北の岬「さくらばな」の食堂は、良心的で値段も安くって言うことありませんねぇ・・・♪ しかも今年のウニ漁最終日だったので、まぁラッキ〜♪以外ありませんでした 北海道ではいつも粗末なものばかり食べていたので、たまにゃぁこんな贅沢もいいですよねぇ・・・(*^^;

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画像下はそのさくらばな食堂さんで売られていた「ほや貝」です。 ちょっとクセがあるので私はあまり好きじゃぁないんですけど、これも「朝取りの新鮮なものなら臭みもなく、美味しいよ!」とお店の人。 で、ここの「さくらばな」さん、真心を感じる本当にいいお店です! 北海道でウニ丼を食べるならこの奥尻島が最高かも〜♪

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