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zoom RSS 神威脇温泉とホヤ石の滝

<<   作成日時 : 2009/11/14 18:36   >>

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グリーンビレッジホテルの足湯を楽しんだあとは、ゆん太君と奥尻島の西海岸を散策♪ 美しいと感じるものを見るのが大好きなので、こういう自然の造形美を見ているだけで心が洗われる思いです・・・ 何をいつ何処でどのように表現した作品を作れるのかは判りませんが、これをいつかは表現したいなぁとは思っているけど、それが現実になるのは私の気持ち次第ということなんだと感じています♪ 思う事と感じることは全く違うので、そこのところが重要なんですけど、皆さん「その辺の違い」をご理解していただけますでしょうか・・・

では、本題に入ります 足だけ温泉に浸かっても気温の高い夏場では体のベタベタ感も残っているので、やっぱし温泉に入りたいなぁと思っていた私です。 で、奥尻島で古くからある唯一の温泉でもある「神威脇温泉」(カムイワキ温泉)へ・・・♪ 湯温はちょっと高目でしたけど温泉っていいですよねぇ・・・ まぁ、なんとも言えない気持ちのよさがあって、私は大好きなんですけど。 つ〜か、温泉嫌いな人ってあまりいないですよねぇ、「にっぽんじん」なら・・・ 

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お湯は茶色で鉄分が多いんでしょうかね、効能としてはリウマチや皮膚病、神経痛、胃腸病なんかに良い温泉のようでした。 二階にある大浴場は展望も良くて美しい夕焼けを観ながら入浴できるもので、時間が合えば良かったんですけど、生憎私が入浴したのがお昼だったので、夕焼けを観ることができなかったのがちょっと心残りでした。 湯温はやや高目で泉質は炭酸アルカリ泉(食塩泉)。 大人の料金はたしか¥400くらいだったように記憶しています。

温泉名の「神威脇」(カムイワキ)は、アイヌ語のカムイワッカから由来しているものだと思いますが、知床半島にも同じ名前のカムイワッカの滝というのがありましたけど、カムイが「神、魔、熊」などの意味で、ワッカが「水」という意味のようです。 で、ここの神威脇(カムイワキと読むのでしょうか)は神のいるところという意味のようでした。文字のなかったアイヌ民族の伝承だけで現在に至っている訳で、当時の知里幸恵さんと金田一先生の功績って大きな存在ですよねぇ・・・ 下の画像は、ホヤ石川の河口にあった「ホヤ石の滝」 晴れ間が続いていたのでその流勢が弱かったのがちょっと残念でしたが、冷たくて美味しいお水でしたねぇ〜♪

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また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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