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zoom RSS 弘前ねぷた祭り

<<   作成日時 : 2009/10/10 19:57   >>

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旅五日目の夜は予定通りの「弘前ねぷた」 連れのY君は初めての弘前ねぷた(NEPUTA)だったのか、写真をデジカメでバンバン撮っていましたねぇ・・・ 車は一泊¥600の駐車場に停めてきたので、安心してビールを飲みながらの祭り見物。 とはいっても、これ来年の展示会に出す作品のテーマになるかもしれないので、飲みすぎシールを貼られないように、キチンと撮影することを主眼にしていた私です。 が、和太鼓はガンガン聞こえてくるし「ヤーヤドー」の掛け声に、徐々に私自身もお祭り気分になってきます♪ で、お酒も入ってくると徐々に理性が飛んで行ってしまい、 お仕事としての撮影の予定でしたが、途中から気分も「お祭りモード」に変化してしまったようです

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やっぱりお祭りっていいですよねぇ・・・ 日本の文化って感じだし津軽のじょっぱり魂を見せられると、こっちもそれにシンクロナイズ(同調)してきてしまいます♪ 青森のねぶた(NEBUTA)に対して弘前のそれは「NEPUTA」と発音するのは、その地方独特の方言によるもののようですね。 主旨は、農作業の激しい夏期に襲ってくる睡魔を追い払うための行事として、厄災・邪悪を水に流して村の外に送り出すものなんだとか。 どこのお祭りでも意味合いは大体は同じなようです。

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弘前ねぷたは扇型の山車(ダシ)が多く、青森のそれは人形型(組みねぶた)が主流で、その地方独特の形になっているのは観る側にとっては楽しみの一つです♪ 扇の下には弘前藩の家紋でもある「牡丹」をろうけつ染めで描かれたものがあり、扇のデザインモチーフは水滸伝や三国志などが多く、元を正せば中国伝来のものなのかもしれませんねぇ・・・ 私個人としては、もう少し日本をテーマにしたものが描かれているほうがいいのになぁって・・・ 中には四谷怪談のようなおどろおどろしい扇ねぷたもありましたけど、ちょっと怖いのでここでは紹介出来ません(*^^;

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画像中の和太鼓はとっても大きなもので、一番大きいものは直径で3.3mもあるんだそうです まぁお国自慢ということなんでしょうね。 太鼓を叩くバチは長くてこれも弘前ならではのもののようでした♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ねぷた祭り〜良いですね!
去年、記念館で展示されていた20数mのねぷたを見て、その迫力に圧倒されました。

お祭り本番で動くねぷたを見られたら、やっぱり
お仕事、忘れてもオッケー??

和太鼓もかっこいいですね♪
YT
2009/10/11 10:49
立佞武多(たちねぶた)見たんですかぁ・・・♪
あれ、すっごいですよねぇ。 

最初はお仕事モードだったんですけど。あの熱気に圧されて〜・・・(*^^;

和太鼓も若い女性が一生懸命打っていて、日本の伝統芸能を守っている姿は美しかったです〜♪
nancy
2009/10/11 19:33

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