ステンドグラス屋さんのブログ♪ 

アクセスカウンタ

zoom RSS 五所川原のねぶた祭り

<<   作成日時 : 2009/10/14 20:55   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

弘前のねぷた祭りを観賞したあとはウチの車でY君と就寝。 網戸もあるしキャンピング仕様にしてあったので朝まで熟睡できました〜♪ 自転車での旅だと雨の日は寝床探しが大変なようで、晴れていても夜露に濡れることもあるし、やぶ蚊にも刺されるし。 なので家の中に寝ているように感じてくれたようで、「この車快適ですねぇ・・・」とY君。 で、翌日は五所川原の立佞武多(たちねぶた)祭りを見学する前に、「もう一泊していってもいいですか?」「うん、私は構わないけど・・・」で、Y君はハイエースに連泊することになりました〜♪

一人旅もいいけど、物静かな若い青年との旅も満更でもないもんですね では本題に入ります♪ 青森・浪岡の道の駅スタッフご推薦の「五所川原ねぶた」 青森のそれは過去に観たことがあったと言うのも理由の一つでしたが、何と言っても22mの高さがある立佞武多(たちねぶた)を一度は見てみたかったのが本音でした。 

画像


到着は確か午後の3時頃だったように記憶していますが、朝も早かったこともあり岩木川の河川敷に無料の大駐車場があったので、そこで一時間ほどお昼寝休憩にした私。 若いY君はすぐに行動開始でちょっと行って来ますと早々に出発。 まぁ、運転はこっちがずっとしていたので私だけ仮眠することに・・・ ですが、あちこちで祭り太鼓が聞こえてきて、脳も体も反応してしまうのがちょっと困りましたが、睡魔の方が上回っていたようでした

起きてから早速携帯でY君と連絡をとり祭り会館で待ち合わせ。 ですが、すっごい数の観光客でどこにいるか判りません。 すると、会館から巨大な立佞武多が出てきました〜〜♪ 「げ、これがあの立佞武多なんだぁ・・・ しっかしこんなでっかいねぶたよく作ったよなぁ・・・」と感心してると、観光客はみな写真撮影をしています。 ですが、でかすぎてアングルに入りません(*^^; 150mくらい離れて初めてカメラのアングルに納まってくれるほどの巨大ねぶた。 

画像


明治から大正時代にこの巨大なねぶたを作っていたそうですが、骨組みは鉄骨だったんでしょうかねぇ・・・ 木造では不可能とは言わないけど、躯体がどうなっていたのか構造を見てみたいもんですね。 平成8年だか地元の有志がそれを復活させようと、高さが22mもあるねぶたを再び作り始めたものの、電線をはるかに越える高さなので練り歩くコースの電線をすべて地下に埋設したんだそうで、市との交渉も大変な苦労をしての立佞武多の復活には頭が下がります。 

画像


青森のそれも見事なものですが、この五所川原の立佞武多はスケールの大きさという点では日本一でしょうねぇ、きっと♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
五所川原のねぶた祭り ステンドグラス屋さんのブログ♪ /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる