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zoom RSS 小掘遠州の作品

<<   作成日時 : 2009/09/29 19:22   >>

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昨日はネット障害で、というか私の凡ミスだったんですけど、インターネットが繋がらなくてカキコできませんでした(*^^; 原因はジェイコムのサービスマンに教えていただいた、モデムの電源が入っていない単純ミスだったんですけど、ELPAの雷避けの延長コードの電源にあるCDRWの電源とモデムを併用していたので、それを切っていただけのお話でした。 モデムとCDRWが一緒だったのにCDRWだけと勘違いしていたワタクシです。 前日にも同じ症状が出ていて、その時は100Vの抜き差しで直ったのでそれを継続していたけど、ネットに繋がらなくて呼んでしまった訳ですが、初歩的なミスと言わざるを得ませんねぇ・・・

さて本題に入ります♪ 本間家の旧別邸は現在ショップになっていて、観光客用にいろんなグッズを売っていました。 私はあまりそういったものには興味がないので、店内を見渡していると「小掘遠州作の行燈」がありました。 遠州と言えば京都の高台寺の庭や金沢で見かけた庭園も、「池泉回遊式庭園」と呼ばれる遠州作の日本庭園で、日本中どこへ行っても小掘遠州の作品に出会うことが多く、庭師と言って良いのか、茶人、または華道家と幅広く才能を開花させた文化人。 

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この行燈は夜の茶会にでも使われたものかもしれませんね。 私は今千利休が使っていたものを現代版として、復活させようとある作品を作っています。 今日もその作品を作っていたんですけど、一度完成したものをバラしてまた作り直しているんですけど、まぁそのうち完成したらここで紹介するかもしれませんが、今はまだ内緒です(*^^; 来春の銀座教会で開催するステンドグラスの展示会には出品いたしますので、それまではネットに出せないかも・・・

で、この小掘遠州についていろいろ調べてみると、上中里にある古河庭園や三菱の創業者でもある岩崎弥太郎の豪邸でもあった岩崎庭園を設計したイギリス人のジョサイアコンドルにも多大な影響を与え、また欧米での「生け花」の曲線での表現など、日本国内は元より世界に遠州の美学を広めていったようですね。 詳細を知りたい方はこちらでご覧下さい。

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徳川の三代将軍家光の師範として華道を教えていたこともあるようで、それなら日本各地を周っても遠州作のものに出会うのもうなづけるお話かも・・・ 下の画像は本間家旧別邸にあった火消し道具だと思います。 当時は火事の多い時代だからこそ、こういったものが必要不可欠だったんでしょうねぇ、きっと♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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