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zoom RSS 池島と遠藤周作文学館

<<   作成日時 : 2009/07/07 20:23   >>

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旅もようやく七日目のトピックになりました。 なのでもうひと踏ん張りかな・・・ この日は早朝に起きたものの、地形が西に面しているのでもちろん朝焼けは見られません。 で、早速ゆん太君と「海でも見に行くか」とお散歩タイム♪ すると洒落た感じの建物がポツンと建っています。 「ん、何だろう?」と近寄ってみると「遠藤周作文学館」(画像中)と書かれたものがありました。 日本文学を代表する氏の直筆原稿や愛用品3万点が収蔵されているようですが、開館はおそらく10時頃なんでしょうね、お昼までに佐世保港へ着かなくてはならない私だったので、残念ながらそれを観賞することができませんでした・・・

あとで調べて分ったことなんですけど、この遠藤周作文学館にはステンドグラスのパネルも納められているようですね。 ネットではどんなデザインで何のガラスを使っているのか判断できませんが、次回は是非入館してみたい施設ですねぇ・・・ 写真も二枚しか撮っていませんので、いろいろご紹介することができませんが、詳細を知りたい方はこちらからご覧下さい♪

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で、道の駅そとめに戻り朝食の仕度をしていると、軽トラックで来た母娘が忙しそうに朝取り野菜を仕分けしていました。 「おはようございます〜」と元気なご挨拶。 で「納品ですか?」と尋ねると「うん、そう・・・」とおばあちゃん。 すると30代くらいかなと感じる素朴な娘さん。 「どこから来たの?」「埼玉から・・・」 「いいなぁ、お金持ちって・・・」「何言ってるの。 お金がないからこうして一個¥100もしないインスタントのカレーうどん食べてんのに・・・」 「でも、埼玉からここまで来るのにはお金がなければ来られないでしょ」 「ETCで来たから東京からの高速代は¥2600だったよ」 なんて会話をしてると、子供の持つ素直さを今だに持ち続けていることに感動してしまい、「何を持ってきたの?」 「チンゲンサイと玉葱と・・・」

道の駅で買えばそこでマージンが発生するので、利益が減り直接買えば売った人が儲かるのは当たり前のお話。 店も開店前だったし「売ってもらえるの?」 「ちょっと待ってて、お母さんに聞いてくる」 で、もちろん生産者から「道の駅価格」で直売してもらったんですけど、あの母娘の「明るい笑顔」忘れられませんねぇ。。。(*^^*)/

因みに「チンゲンサイ一束¥100で売っても、こっちにはいくらも入らないから、旅行なんてしたことないよ。 毎日野菜の面倒みなくちゃなんないし。 お金持ちが羨ましい・・・」 私は自分でお金持ちなんて思ったこと一度もなかったけど、こんな事言われるなんて。。。今回の旅で最も大きなカルチャーショックでしたけど、いろいろと考えさせられた良い出会いだったと思います。 遠藤周作が第二の故郷といった、外海(そとめ)の住民の人間味あるお話に、ここは本当にいい所なんだろうなぁって・・・

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で、上の画像は今はもう閉山してしまった炭鉱の「池島」 現在は海外への技術支援の場として復興しているそうですが、最盛期には7000人いた島民もいまでは500人を割ってしまったようです。 下の画像は望遠レンズ(300mm)で撮影した現在の島の様子。 詳しく知りたい方はこちらでご覧ください。

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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