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zoom RSS 活火山・阿蘇山の中岳

<<   作成日時 : 2009/06/04 19:42   >>

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さて今日は熊本を代表する阿蘇山をご紹介します♪ ここは、中央火口にある根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山の総称で、富士山のような単独峰ではありません。 なので北海道の“大雪山”と同じ幾つもの山の集合体と言ったらいいんでしょうね♪ 最近はロープウェイや車で火口のすぐそばまで行かれるようになったようですが、当日は車の進入禁止!と書かれた大きな看板が出ていて、「あれ? 車で行かれるって聞いたのに・・・」と思ってスタッフにそれを尋ねると、「今は入れません」との事(*^^;

折角登ってきたのに「阿蘇山の中岳火口を見られないのかぁ・・・」 で、「何で見られないんですか?」と尋ねると「火山ガスが出ているときは、ロープウェイも車もダメなんです」とのお話。 火山ガスくらい平気だよと感じつつも「じゃぁ、ガスが出なくなれば見られるんですか?」 「えぇ、そうなれば見られるんですけど、今はダメです!」 なので仕方なく方向転換をして今は火山活動をしていない?杵島岳を目指し、山頂の手前にあった駐車場で登山の準備をしていると、先ほどいた観光協会の人?なんでしょうか、わざわざ私の所まで100m以上も歩いて来て「今なら入れますよ」と声をかけてくれました〜♪ 

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で、早速勾配の強い坂道を車で頂上まで登っていくと、先ほどの火山ガスがモウモウと上がっています。 これで火口が見られるなと喜んでいたのはいいけど「心臓病や気管支系の病気のある方はご遠慮下さい」と書かれた看板がありました。 で、もちろんそういう持病はない私なので、ゆん太を連れて歩いて行くとものの30秒もしないうちに咳が出始め呼吸が苦しくなってきました(*~~; なんだか息苦しいなぁとは思いましたが、そういった病気はなかったので、そのまま歩いて行くと先ほどよりも呼吸がしずらくなってきて、「これ、ちょっとやばいかも・・・」 周りを見てみると観光ルートが火口の風下になっていて、信号機のようなものがあり赤ランプは二酸化硫黄の濃度が高いので、進入禁止と書かれたものがあって、しかもその赤ランプが点灯しています

「風下だから赤ランプなんだな」とは思いましたが、全く風向きが変化する様子もなく、顔の前を通る二酸化硫黄の火山ガスを手で払いのけながら、なんとか撮影したものが上の画像です。 以前草津温泉のある白根山へ行った時も有毒ガスが出ていますと書かれたものがありましたが、この阿蘇山のそれはかなり強かったみたいです。 途中で止めようかと思ったほど呼吸が苦しかったし、火山性ガスって結構怖いものなんですねぇ・・・ 良い社会科見学になったようで、二酸化硫黄恐るべしって感じ・・・

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画像にある丸い建物は噴火した時の避難シェルターのようで、ガスを遮ることはできないようでしたが、火山灰などは防げる施設のようでした。 画像中は、阿蘇山の五山の一つで登山をしようと思っていた「杵島岳」です。 世界最大級のカルデラ(火山によって出来た窪地のこと)も壮大でしたが、火山性ガスの怖さも思い知らされたワタクシでした(*^^; また噴火や火山の様子をライブで見てみたいという方はこちらでご覧下さいませ♪ かなり迫力あります

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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