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zoom RSS お万ヶ池公園の大蛇伝説

<<   作成日時 : 2009/06/28 09:59   >>

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朝食もとらずにゆん太の食事とお散歩を優先していたら、やっぱし自分もお腹が空いてきます。 どこか静かで景色のいい所はないかなと車を走らせていると、ナビに緑色の公園らしきエリアが見えてきたので、拡大してみると「お万が池公園」と表示されたので、早速行ってみることに・・・♪ カーナビもCDやDVDタイプの廉価版だとデータ量が少ないから分りませんが、ハードディスクタイプのものならCDも録音できるし、こういった小さな公園でも表記してくれるからとっても便利ですねぇ・・・

で、早速私の朝食作り まだ早朝の7時前だったのでだぁ〜れもいません♪ 公園は静かで芝生も綺麗だし、小さな沼もあり小鳥のさえずりを聴きながらのモーニングはとっても気持ちの良いもんです。 鍋でお湯を沸かし、レトルトカレーを袋から取り出して御飯を温め、サラダと味噌汁を作ります。 ベンチがあったのでそこでようやくの朝食〜  ゆん太はもう食べたくせにじ〜っと私の顔を見ていて、「おい、ゆん太。 お前はもう食べたんだからこっちを見るなよ・・・」と言っても、日本語通じないし、「オレにもくれよ〜!って顔するなよな。」とは思いますけどねぇ。 食事が終わるまでずっと見られてるとついつい「じゃぁ、これやるよ」ってなってしまうのが困りますね、こういうのって

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お天気も良く食後のお散歩タイムにしようかなと、お万ヶ池公園をゆん太と一周してきました。 ここは小さな公園なので観光客はもちろんいません。 地元の人しか来ないような所なので静かでいい感じの公園です。 園内には千石船なんでしょうかね、池のほとりに東屋を兼ねたものがあり、階段を登っていくとテーブルに椅子もあるので、おにぎりでもあればいいランチタイムになりそうな船。 また、龍のような大蛇のオブジェもあり、その由来を紐解いてみることにします。

昔、この池のほとりに大きな造船所があったそうな。 そこにはいつも船大工が大勢いて、「かつお船」や「千石船」をつくっていました。 ある日腕の良い船大工の棟梁がとても大きな船を作り、ようやくそれが完成してその進水式をすることになったのです。 が、あまりの大きさと重さがあったので人の力ではびくとも動きません。 それに責任を感じた棟梁がその場にいるのが耐え切れず、なんと進水式の最中に逃げ出してしまいました。

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それを見た棟梁の恋人の「お万」が、突然船に駆け上がり大号令を発すると、村の人々がそれに呼応して火事場の馬鹿力とでも申しましょうか、なんとあの大きな船が動き出したのです。 船は無事水に浮かび皆大喜びをしたのは言うまでもありません。 すると大きな波が押し寄せて「お万」を呑み込んでしまいました。 それ以来大蛇が「お万」を「いけにえ」にしたんだというお話です。 

文面は私が書いておりますが、お万が池公式HPより一部引用させていただいております。 これ、紙芝居とかで聞いてもいいかも。。。 今度ステンドグラスで作った「ステンド芝居」でも作ってみようかなぁなんて・・・♪ 昔の話って伝説的なところがいいですね〜

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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