ステンドグラス屋さんのブログ♪ 

アクセスカウンタ

zoom RSS 利尻島のバフンウニ♪

<<   作成日時 : 2009/01/21 19:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

さて今日は利尻島シリーズに戻します♪ ウニと言えば「高級鮨ネタ」と思っている人多いでしょうね。 利尻島にはウニが主食としている昆布がたくさん自生しています。 しかもそれが利尻昆布なんだからここの「ウニ」が美味しいのは明白なお話かもしれません。 昆布漁をしているとそれにくっついてくるウニもいて、漁師小屋で獲れたてのウニをご馳走になってきました〜〜

一般に出回っているお鮨屋さんのウニは「明礬」(ミョウバン)が入っているものがほとんどで、東京の有名な高級寿司店でも、それが入っていないものが出てくる日は一年を通してもあまりない話です。 ミョウバンが入っていると薬臭くて苦味もあるため私は食べませんが、「値段が高いから美味しい」という考えは「ブランド品だからいいもの」というのと同じで、モノの本質を理解していないだけのお話です。

で、海から上がったばかりの新鮮なものや、塩水漬けのウニはミョウバンが入っていないので薬臭くなく、クセもないからとっても美味しいものなんですけど、関東地方でそれを味わうことはめったに出来ないことで、利尻島ならではの究極の味を堪能してきました〜〜  ムラサキウニは身が多少固かったけど、「バフンウニ」は、身がトロ〜ッとして抜群に美味しかったですねぇ〜。 もうクセになりそうなくらい柔らかくて大トロの大トロって感じ

画像


塩水漬けは「えんすい」と呼び「しおみず」とは言いません。 埼玉県だとそれを味わうなんてなかなかできることではありませんが、お寿司屋さんによってはその「塩水漬けのウニ」を仕入れるところもあるわけで、丁度その日に行ったらラッキーなんですけど、これも常連さんの口に入ってしまうのかもしれませんけどねぇ・・・(*^^;

画像下はタダでそのバフンウニとムラサキウニをご馳走してくれた沓形の漁師さん。 漁師小屋ってみんな和気藹々としてて、とってもいい雰囲気ですよねぇ〜♪ 左にチラッと足だけ見える人がその恥ずかしがり屋の漁師さんで、その隣にいる青い服を着た方が奥様です。その節は大変美味しい「ウニ」をご馳走していただき、本当にありがとうございました。 この場を借りて厚く御礼申し上げます〜

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
利尻島のバフンウニ♪ ステンドグラス屋さんのブログ♪ /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる