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zoom RSS 東京国際キルトフェスティバル

<<   作成日時 : 2009/01/19 19:05   >>

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今東京ドームで“2009 東京国際キルトフェスティバル”が開催されていますねぇ。。。 なので早速日曜日に観に行ってきました〜♪ 日本ではパッチワークキルトでお馴染みのものですね。 朝の10時半頃に工房を出発。 本当はバスと電車で行くつもりだったんですけど、風が結構あったしそれが冷たかったので、車で水道橋まで行くことに・・・ 赤羽を過ぎ王子の飛鳥山公園の前を抜け、駒込駅前から本郷通りに入り東大の赤門を過ぎればもう水道橋の手前につきます。 所要時間はおよそ50分。 日曜日なので都内はガラガラでした

キルトというと本来はスコットランドの民族衣装のことで、 日本ではどちらかと言えば「パッチワーク」のイメージが強いものかもしれませんね。 イギリスのロンドンの男の衛兵で、バグパイプの奏者がはいているタータンチェックの巻きスカートといえば、ご存知の方も多い事かと思います。 

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私も今まではパッチワークのイメージが強かったんですけど、これは手芸を越えたアートといっても差し支えないほど、素晴らしい力作がたくさんありました ドームなら狭いし1時間もあれば全部見られるかもなんて考えてた私でしたが、どれもこれも本当に綺麗でキルトのイメージが変わってしまったのはもちろん、3時間半見てきましたが、午後からすごい来場者の数に閉口して、途中で切り上げてきました

赤毛のアンの作者・、ルーシー M.モンゴメリーもキルト作りが大好きだったようで、会場内にはそれをモチーフとした空間を演出していたり、アーミッシュのアンティークキルト、また現代アメリカの巨匠三人展、またキルトショップがたくさん出展していて、もりだくさんのイベントになっています♪ これ、ウチの生徒さんにも是非観てもらいたい素晴らしい展示会だと思います。 お時間がある方は是非この「キルトフェスティバル」見て来てほしいですねぇ・・・

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画像上は幾何学的なカンディンスキー風デザインで、色使いもよく平面構成も大変優れた絵画的キルト。 タイトルや作者は作品しか撮影してこなかったので分かりません。 下の画像はモチーフが鳳凰なんでしょうね、幾何学的なものの中に中国風のカラフルな唐草文様に、外側にはこれまた無彩色の直線だけで表現した構図で、個人的には好きな部類の作品。 明日も引き続きキルトフェスティバルで観た作品群をご紹介しますので、お楽しみに〜〜

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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コメント(2件)

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キルトフェスティバル、私もずっと気になっていました。素晴らしい作品がたくさんあるのですねえ・・・nancyさんもご自分でなさったらはまりそうな世界ですね^^
maruko
2009/01/19 21:00
キルトフェスティバル良かったですよ〜。
24日までやってるみたいだから、時間が取れるようでしたら観てくるといいかも〜。

まぁこういうのって、手を出してはいけない性格ということを自覚していますので、今のところ大丈夫です♪
nancy
2009/01/20 19:11

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